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人材の育成・活用

観光分野に関する人材の育成と活用を促進します。
  • 観光カリスマ各地で観光振興の核となる人材を育てていくため、「『観光カリスマ百選』選定委員会」を設立し、その先達となる人々を『観光カリスマ百選』として選定し、これらの方々の経歴や実績などについて紹介しています。
  • VISIT JAPAN大使 外国人旅行者の受入体制に関する「仕組み」の構築や、外国人に対する日本の魅力の「発信」といった、他の関係者の「お手本」となる優れた取組みをされた方々を「VISIT JAPAN 大使 (旧称 YŌKOSO! JAPAN 大使) 」として任命しています。
  • 政策の普及・発信を目的とした会議の開催 観光立国を推進する上での基盤となる観光分野での人材の確保・育成を目的として、観光経営マネジメント等の人材育成施策の成果を広く普及・浸透を図るため、各種会議を開催し、人材育成施策に関する議論や情報発信を通じて、我が国のこれからの観光分野を担う人材の育成を推進しています。
  • 観光経営マネジメント人材育成 我が国の観光関連産業が置かれている状況を見ると、事業活動の範囲・競争の範囲の国際化と同時に、IT化に代表されるビジネス技術が急速に進展しています。 また、今後益々増加が予想される外国人観光客をはじめとする観光客のニーズの多様化に対応するため、今までになかったビジネス領域が出現してきています。 そのような中、2016年3月末に安倍総理を議長とする「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」において、新たな目標が掲げられ、今後に向けた方向性が取りまとめられました。その中で、観光産業の人材育成は重要な柱のひとつとして位置付けられているところです。我が国の観光産業の国際競争力をさらに高めていく必要があると認識しています。
  • 地域の観光産業を担う中核人材育成講座について
  • 観光地域づくり人材育成支援観光立国の推進にあたり、各地域において観光地域づくりを担う層の厚い人材の育成を実現するため、それぞれの地域の人材育成の取組みについての情報を共有・交換できる仕組みづくりを進めています。
  • 児童・生徒によるボランティアガイド観光庁では、「将来の地域づくりの担い手の育成」や「児童・生徒の旅をする心を育む」などの観点から、「児童・生徒によるボランティアガイド」の普及促進に努めています。
  • 通訳ガイド制度通訳ガイド制度について、改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。
    通訳案内士の名称が「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。
     
  • 訪日外国人旅行者向けにボランティアガイドの紹介日本へようこそ!
    こちらのサイトでは訪日外国人旅行者でボランティアのガイドを希望する方の為に、ボランティアで観光案内をして下さる方をご紹介しています。
    皆様が訪れているエリア別に英語・中国語・韓国語等の言語ごとボランティアガイドの連絡先を掲載しています。
    旅行者の方が直接ボランティアガイドへ連絡を取って、ボランティアガイドのサポートを依頼することが出来ます。尚、対応可能な日時や具体的なエリア、交通費等の実費負担については、個々のボランティアガイドで条件が異なりますので直接ガイドご本人にご確認下さい。
    尚、本サイトにて連絡先の公開に了承頂いたボランティアガイドの方のみを掲載しております。