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スノーリゾート地域の活性化に向けて

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最終更新日:2017年5月15日

・スキー(スノーボードを含む。以下同じ。)人口は、1990年代の18百万人をピークに半分近くまで減少しました。一方で、ピーク時に高校生・大学生だったスキー経験者が親世代となり、家族でスキーを楽しむ動きがあります。また、海外客を積極的に呼び込むスノーリゾートも現れています。
・2014年ソチ冬期五輪でのスキー選手の活躍や、2017年アジア冬季競技大会(札幌)、2018年平昌冬期五輪の開催は、新たにスキーに興味を持ったり、再びスキーを行う契機となります。
・スノーリゾートの活性化のためには、国内のスキー人口の拡大や、生涯スポーツとしてのスキーの定着を進めるとともに、魅力を海外に積極的に発信し、インバウンドとして取り込むことが重要です。こうしたことは、国内外の旅行者がともに減少する冬期の観光振興や、スキー人口の裾野の拡大、さらに我が国のスキーの競技力向上にも寄与します。
・「スノーリゾート地域の活性化に向けた検討会」を設置し、国内外のスノーリゾート地域やスノースポーツ人口、スノースポーツ競技の現状及び課題について幅広く調査・分析し、スノーリゾート地域の活性化に向けて、今後の方向性等の検討を行います。

スノーリゾート地域の活性化に向けた検討会の最終報告(公表:平成29年4月28日)

 平成27年1月から、有識者等からなる「スノーリゾート地域の活性化に向けた検討会」(座長:原田宗彦 早稲田大学スポーツ科学学術院教授)を開催し、スノーリゾート地域の活性化に向けて、国内のスノーリゾート地域の現状・課題、国内外の事例等を踏まえ、今後の取り組みのあり方等について最終報告をとりまとめました。本最終報告をもとに、関係者が引き続きスノーリゾート地域の活性化に関する取り組みを進めていきます。

スノーリゾート地域の活性化に向けた検討会等の開催状況

第1回 平成27年1月30日

第2回 平成27年2月25~26日

第3回 平成27年3月16日

第4回 平成27年5月25日

中間報告 平成27年6月3日

ワーキンググループについて

第5回 平成29年2月8日

第6回 平成29年3月1日

その他

このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興課 玉石(27723)、神崎(27719)、渡邊(27722)
電話:03-5253-8111(国土交通省代表)