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国際観光
海外との観光交流を推進します。
- 訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)
- MICEの開催・誘致の推進MICE開催地としての日本の認知度向上のため海外見本市への出展等各種プロモーション事業を実施するとともに、開催・誘致活動を行っている主催者等の皆様方に対してMICEの開催・誘致に係る具体的な支援を行っています。
- 魅力ある日本のおみやげコンテスト魅力ある日本のおみやげを育成・発掘し、地域ブランドの振興を図るとともに、「おみやげ」を通して日本の魅力を海外に伝え、日本への来訪を促進することを目的として、外国の方々から見た品質やデザイン等の観点から、魅力ある日本のおみやげを選定しています。
※「魅力ある日本のおみやげコンテスト2011」における募集は終了しております。
- 通訳ガイド制度報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をする業を営もうとする方は、観光庁長官の行う通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受けなければなりません。通訳案内士に関する制度の解説や、通訳案内士になるために必要な事項をご紹介しています。
- 訪日外国人旅行者に対応した研修の実施 外国人旅行者の訪日促進は、国際相互理解の推進、我が国経済及び地域の活性化の観点から極めて重要であるため、政府では訪日外国人旅行者を2016年までに2,000万人、2019年までに2,500万人、将来的には3,000万人とすることを目標に掲げています。
そこで、外国人旅行者への旅行関連情報の提供の更なる充実や外国人旅行者への接遇の向上を目的として「訪日外国人観光案内基本マニュアル」の作成や、全国各地で訪日外国人旅行者への接遇に関する研修会を開催しています。
- 観光庁:公共交通機関における外国語等による情報提供外国人旅行者が1人歩きできる社会を目指して、公共交通機関などにおける外国語等の情報提供の促進に関する施策を紹介しています。
- 訪日外国人旅行者の受入環境整備訪日外国人3000万人プログラムの達成には、海外市場でのプロモーション事業と並んで、国内における受入環境の整備が重要ですが、受入側の環境については整備が遅れている部分が多く、対応が喫緊の課題となっています。
このため、国・地方公共団体・民間事業者等が連携し、訪日外国人旅行者の受入環境の整備・充実を総合的に推進することで、全国的に訪日外国人旅行者が安心して快適に、移動・滞在・観光することができる環境を提供し、訪日外国人旅行者の訪問を促進するとともに、満足度を高め、リピーターの増加を図ることを目指しています。
- 観光のICT化の推進 ICTを活用した訪日外国人旅行者受入環境整備事例を紹介しています。
- 日本人の海外旅行の促進日本人の海外旅行者数を2010年(平成22年)までに2,000万人にすることを目標とし、国際相互交流を拡大させるため、諸外国との観光交流年や日本人海外旅行者の戦略的なディスティネーション開発の促進など、官民一体となった取組を推進しています。
- 海外修学旅行マニュアル旅行会社が、海外修学旅行の実施を希望する学校関係者に対して、役立つ情報・ノウハウを円滑に提供できるマニュアルを作成しています。
- 「独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針」への対応