ページトップ

[本文へジャンプ]

政策について
観光庁ホーム > 政策について > 国際観光 > 医療滞在ビザに係る身元保証機関の登録基準
ページ本文

医療滞在ビザに係る身元保証機関の登録基準

印刷用ページ

最終更新日:2013年7月29日

 外国人患者の受入環境を整備するため、病院・診療所の指示による行為を目的に渡航する患者等(同伴者を含む)に対しての医療滞在ビザが、2011年1月に創設されました。
 医療滞在ビザの発給時には、登録された旅行会社及び医療コーディネーター等が身元保証機関として患者の身元保証を行うこととなっています。
 ここでは、旅行会社に関する身元保証機関の登録基準等についてお知らせします。
1.医療滞在ビザの内容について
  医療滞在ビザの概要は以下の通りです。
  ・必要に応じ6ヶ月まで滞在可能
  ・必要に応じ数次査証を発給
  ・必要に応じ3年まで有効
  ・必要に応じ、同伴者も同伴可(患者との親戚関係を問わない)

2.身元保証機関の登録要件について
  身元保証機関の主な登録要件は以下の通りです。(別紙参照)
  ・旅行業法第六条の四第一項に規定する旅行会社であること。
  ・過去1年間に継続した外国人患者等の国内医療機関への受入業務の実績があること。
  ・国内医療機関との提携があること。
  ・業務に必要な言語能力を有する職員を配置できる体制であること。
  ・緊急事態発生時に、対応できる体制があること。  等
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光資源課
代表:03-5253-8111(内線27806)、直通:03-5253-8924
メールアドレス:hqt-Medical-Stay-Visa@ml.mlit.go.jp