最終更新日:2010年4月12日
日本人の海外旅行者数を2010年(平成22年)までに2,000万人にすることを目標とし、国際相互交流を拡大させるため、諸外国との観光交流年や日本人海外旅行者の戦略的なディスティネーション開発の促進など、官民一体となった取組を推進しています。
日本人の海外旅行促進は、「国民の国際相互理解を増進させる」「多様な価値観への寛容性と多彩な創造力は異文化との交流により育成される」「国際観光交流拡大の持続はインバウンド・アウトバウンドの一体的な取組みが必要である」といった大変重要な意義を有する政策分野です。
観光立国推進基本計画では、観光立国の実現のための基本的な目標の一つとして「日本人の海外旅行者数を2010年(平成22年)までに2,000万人にすることを目標とし、国際相互交流を拡大させる。」ことを掲げており、観光庁では、平成20年12月に、アウトバウンド施策(日本人の海外旅行振興策)をとりまとめ、官民連携した施策を推進しております。
なお、(社)日本旅行業協会では、日本人の海外旅行者数を2010年(平成22年)までに2,000万人にする目標達成に向け、2008年(平成20 年)4月にビジット・ワールド・キャンペーン(VWC)2000万人推進室を設置し、関係官庁、自治体、旅行会社、航空会社、各国政府観光局、空港会社等と協力をしながら海外旅行の需要喚起・促進を図るビジット・ワールド・キャンペーン(VWC)を展開しております。
観光庁国際観光政策課 TEL: 03-5253-8111(内線27-404)