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魅力ある日本のおみやげコンテスト2011審査方法

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最終更新日:2011年3月25日

審査基準

海外に日本の魅力を伝え、外国人が「魅力的で日本らしい」おみやげとして購入したいと思う商品を選定しました。
なお、参加に当たり、不正があった場合は受賞を取り消すものとさせていただきます。
 

● TRADITIONAL JAPAN 部門
 <伝統>外国人が見てストレートに「日本」を感じることが出来るモノ。


● ESSENTIAL JAPAN 部門

 <日常>日本の生活に溶け込んだカジュアルで実用的なグッズであるが、「和」の知恵や技、デザイン、センスを感じるモノ。


● COOL JAPAN 部門

 <最新>日本の文化・技術を先進的な感覚で取り入れたモノ。サブカルチャー的なものも含む。


● 各国・地域賞

 ビジット・ジャパン重点市場(15カ国・地域)において、各国・地域の方々の思考や感覚にもっとも適したとされるモノ。


● 国際森林年 特別賞

 国産材を使用した商品で、環境保護を考えながら我が国における林業経営を
 将来的に発展・持続させることができると思われる等、「国際森林年」の意に沿うモノ。


※応募商品がどの部門に属するかについては審査員にご判断いただきました。
※航空便など長距離移動を考慮して、大きさ・重さなど持ち運びに適しているものとし、日本製品に限りました。
※製造元と応募者が異なる場合、製造元の同意は必須としました。

審査方法

1.一次選定(書類審査)

コンテスト候補商品の選定を公平かつ円滑に実施するため、ビジット・ジャパン重点市場(15カ国・地域)出身の外国人審査委員・事務局が
応募条件及び部門別審査基準により一次選定(書類審査)を行い、100品目程度のコンテスト候補商品を選定しました。
 

2.最終審査

ビジット・ジャパン重点市場(15カ国・地域)出身の外国人審査委員及び観光や流通等に造詣の深い日本人・外国人審査委員が部門別応募条件及び審査基準により審査を行いました。

■グランプリ及び部門別審査について

審査は、最終審査会において採点方式で実施し、全委員の合計点数で順位を決定しました。

[1]グランプリ

  ⇒ 全商品の中で、全審査委員の合計点数が最も高かったものを1品目選定

[2] 部門賞(3部門)

  ⇒ 各部門ごと合計点数及び総合計点を勘案し、金賞・銀賞・銅賞を選定


※同点の場合の対応
 同点時は、外国人審査委員の合計点が高い商品を上位とし、それでも同点の場合は、判断を審査委員長に一任しました。

3.受賞商品の発表・取り扱い

  • 受賞商品については、コンテスト終了後にHP等で広報します。
  • また、製造元の許可が取れた受賞商品については、成田・羽田・関西・中部の各空港内にて販売する予定です。

4.表彰式

2011年3月9日(水)に、羽田空港国際線ターミナルにて表彰式を開催いたしました。

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課
代表 03-5253-8111(内線 27824、27805)
FAX 03-5253-8930