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訪日外国人旅行者の受入環境整備

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最終更新日:2016年12月1日

-2020年、訪日外国人旅行者を4000万人に-
 政府は、『観光先進国』への新たな国づくりに向けて、平成28年3月30日に『明日の日本を支える観光ビジョン構想会議』(議長:内閣総理大臣)において、新たな観光ビジョン『明日の日本を支える観光ビジョン』を策定しました。
 この「観光ビジョン」に盛り込まれた受入体制に関する施策について、訪日外国人旅行者がストレスなく、快適に観光を満喫できる環境整備に向け、政府一丸となって対応を加速化していきます。
 > 明日の日本を支える観光ビジョン」を策定しました!(平成28年3月30日)
 

訪日外国人旅行者の受入環境の整備に関する事業

【訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業】
 この事業は、訪日外国人旅行者の急増により発生している課題を解決するため、「宿泊施設インバウンド対応支援事業」、「交通サービスインバウンド対応支援事業」、「地方での消費拡大に向けたインバウンド対応支援事業」を対象として補助金の交付を行うことにより、訪日外国人旅行者の受入環境整備を行うための緊急対策を促進することを目的としています。


【訪日外国人旅行者受入基盤整備・加速化事業】
 この事業は、訪日外国人旅行者数4,000万人、6,000万人の実現に向けて、ハード・ソフト両面からの受入環境整備を通じた訪問時・滞在時の利便性向上を図るため、「宿泊施設インバウンド対応支援事業」、「交通サービスインバウンド対応支援事業」、「地方での消費拡大に向けたインバウンド対応支援事業」を対象として補助金の交付を行うことにより、世界最高水準の観光拠点の整備を加速化させることを目的としています。

※ 上記事業の補助金交付要綱等はコチラ

 

観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化

 観光立国実現のためには、訪日外国人旅行者の快適・円滑な移動・滞在のための環境整備を図り、日本に来てよかったと満足してお帰りいただき、またリピーターとしておいでいただくことが重要です。このため、平成25年6月11日の観光立国推進閣僚会議において決定された「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」に則り、「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のための検討会」を設立し、美術館・博物館、自然公園、観光地、道路、公共交通機関等において、外国人目線に立った各分野に共通するガイドラインを策定して、多言語対応の改善・強化を図るものです。

無料公衆無線LAN整備促進協議会

 訪日外国人旅行者向けの無料公衆無線LANの整備促進に取り組むため、総務省と連携して協議会を設置しました。公共交通、宿泊・飲食・商業施設、自治体、通信事業者等関連する幅広い分野の団体・企業から構成されています。
 この協議会の体制を活用して、無料公衆無線LAN環境の更なる整備促進、利用できる場所の周知・広報、利用手続きの簡素化等を検討していきます。(協議会の開催状況等についてはコチラ

 

これまでの取組

 国・地方公共団体・民間事業者等が連携して進める訪日外国人旅行者の受入環境整備。これまでの取組についてはコチラをご覧ください。
 
このページに関するお問い合わせ
観光庁外客受入参事官室
TEL 03-5253-8972