最終更新日:2011年6月1日


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スクリーンツーリズムとは、映画・ドラマ等の映像作品に関心を持つ人々が、当該映像作品の視聴、もしくは作品に関する情報との接触をきっかけとして、映像作品の制作現場となった地域に来訪することをいいます。
観光庁では特にインバウンド観光促進の観点から我が国でのスクリーンツーリズムを推進するため、スクリーンツーリズム促進プロジェクト推進事業を平成22年度に初めて実施しました。本事業では、インバウンド観光につながる映像を公募・選定し、映像制作支援(ロケハン・シナハン・撮影の支援)等を実施しています。
平成22年度は映像制作支援とともに、映像制作者・撮影地双方の指針となる効果的・持続的な支援・連携スキームを示したガイドライン策定のための関係者(学識経験者、映像作品制作者、地域行政関係者、観光事業者、関係省庁等)による実務者レベルのワーキンググループを全8回実施し、「スクリーンツーリズム促進ガイドライン」を策定しました。
平成22年度の本事業に関する報道発表、ワーキンググループ各回の議事録及び配付資料については以下のURLよりご覧ください。
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