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観光教育の普及に向けて

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最終更新日:2018年5月28日

 初等中等教育段階の子どもたちに、日本各地の魅力的な観光資源や今後さらに増加する観光需要等について伝え、わが国の成長背略の柱であり地方創生の切り札である観光産業への興味関心を喚起するための「観光教育」の充実を図ります。
 観光庁では、「総合的な学習の時間」等を想定したモデル授業の検証と普及事業を通じて、観光教育の重要性やその具体的な進め方等に関する認知・理解を促し、全国各地における観光教育の導入支援に努めております。

観光教育に関する調査事業(平成29年度)

 本事業では、観光教育の充実化を図るべく、国内外の小中高等学校等における観光教育の現状について調査を行いました。
 具体的には、国内外の先進事例(国内10事例・海外3事例)を収集し、観光教育を進める上でのポイントを整理するとともに、その効果の検証を行いました。
 さらに、専門家の意見も取り入れながら、国内における観光教育の推進に資するモデル授業案を段階別に3パターン構築しました。([1]導入編、[2]展開編、[3]応用編)

「観光教育に関する調査」事業報告
抜粋
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光産業課
谷川、岡
代表 03-5253-8111(内線27-336)