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観光教育の普及に向けて

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最終更新日:2019年3月19日

 初等中等教育段階の子どもたちが、観光が果たす役割や日本各地の魅力的な観光資源を理解し、郷土への愛着と誇りを持ち、その魅力を発信する力を育む観光教育の普及を図ります。観光庁では、観光教育の重要性や効果についての啓発を行うとともに、総合的な学習の時間等を想定したモデル授業の検証やコンテンツの制作等を通して、観光教育の導入支援に努めています。

1.平成30年度事業

モデル授業の検証

平成29年度に構築した総合的な学習の時間等を想定した「観光教育のモデル授業」の実践校を、広く全国から募集し、専門家のアドバイスを取り入れながらカリキュラムや指導案の検証と磨き上げを行います。

観光教育のコンテンツ制作

 観光教育は、「社会に開かれた学び」や「主体的・対話的で深い学び」の効果が期待できる教育です。実践する上でご参考いただける知見や具体的な進め方等について、分かりやすくまとめた動画が完成しました。すでに取り組まれている先生方はもちろん、やり方や進め方が分からない、時間がない等のお悩みを持った先生方、ぜひご視聴ください。

2.過去の事業

観光教育に関する調査事業(平成29年度)

 本事業では、観光教育の充実化を図るべく、国内外の小中高等学校等における観光教育の現状について調査を行いました。
 具体的には、国内外の先進事例(国内10事例・海外3事例)を収集し、観光教育を進める上でのポイントを整理するとともに、その効果の検証を行いました。
 さらに、専門家の意見も取り入れながら、国内における観光教育の推進に資するモデル授業案を段階別に3パターン構築しました。([1]導入編、[2]展開編、[3]応用編)
○「観光教育に関する調査」事業報告
○抜粋

モデル授業案(ガイドライン)

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光産業課
谷川、佐藤
代表 03-5253-8111(内線27336)