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楽天イーグルス ホーム開幕戦での取り組み

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最終更新日:2011年5月13日

 4月29日(昭和の日)プロ野球:東北楽天ゴールデンイーグルスvsオリックスバファローズ がクリネックススタジアム宮城において、Jリーグ:ベガルタ仙台vs浦和レッドダイヤモンズ が、ユアテックスタジアム仙台において開催されました。

 当日は、東北楽天ゴールデンイーグルスとベガルタ仙台の本拠地である宮城県仙台市での同時開幕戦でもあり、「スポーツ観光を通じた東北復興のキックオフ」として何かできないかと職員有志で思い立ち、「がんばろう!東北 がんばろう!日本 ~食と観光とスポーツでニッポンを元気に」をキャッチフレーズにクリネックススタジアム宮城においてブースを出展させていただきました。

 ブースでは、スポーツ界からのメッセージ、復興に向けた官民挙げた取り組み、食の安全性のPRなどのパネル展示、東北の農水産物の販売、東京からの応援の意味を込めて佃煮の販売にあわせた東京お台場の小学生が環境学習で作った佃煮の配布を行いました。たくさんのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。

 なお、当日の収益については5月18日に、岩手県災害義援金募集委員会、宮城県災害対策本部、福島県災害対策本部へに対し、均等に3等分の上振り込みいたしました。
 
 微力ながらスポーツを通じての復興支援、支えるスポーツとしての一面もあったのではないかと思います。また、ブース出展を通じてたくさんの方とふれあうことのできた貴重な一日でした。

 このような機会を提供していただいた東北楽天球団様をはじめ、企画にご協力いただきました皆様、お立ち寄りいただいた皆様にはあらためて感謝を申し上げます。これからも、観光面で日本を元気にするための取り組みを推進して参ります。
ブース1
ブース2
このページに関するお問い合わせ
観光庁スポーツ観光推進室
谷岡
代表 03-5253-8111(内線27-116)
直通 03-5253-8322