今月の溝畑~溝畑宏のスポ・ツーな日々♪~(平成23年7月14日)
最終更新日:2011年7月14日
皆さん、こんにちは!七転び八起きの男・溝畑宏です!!
梅雨に入り、じめじめした日が続きますね。皆さんは如何お過ごしでしょうか?
私はというと、先日の6月19日、阪神甲子園球場に行ってきました。
FDC IN(日本ファーザーズ・デイ委員会)さんが主催する「2011ベストファーザー賞in関西」特別授賞式と「2011ベストファーザー賞inプロ野球部門」授賞式が甲子園球場で開催され、そのプレゼンターとなったためです。
間寛平さんや山口智充さん、大畑大介さん(ラグビー)、牧野明次さん(岩谷産業)、高丸正さん(高丸工業)、山村若さん(山村流六世宗家)が受賞し、プロ野球部門では阪神タイガースの真弓監督が選ばれました。そして、私は真弓監督にトロフィーを贈呈したのですが、その場所は何と甲子園のグランド上。360度見渡す限りお客様ばかり、また大きな歓声もあがり、ここで高校球児やプロ野球選手は試合をしているのだなあと、野球の聖地に自分が立っていることを実感しました。

真弓監督にトロフィーを贈呈
授賞式後、試合(阪神対楽天[セ・パ交流戦])を観戦したのですが、やはり野球はいいですね。チームと観客が一体となるといいますか、選手の一挙手一投足にそれぞれのファンが一喜一憂し、正に「見るスポーツ観光」でした。また、何度見ても凄いと思うのが、7回と試合勝利後のジェット風船です。色とりどりの風船が、観客席を覆い、一斉に解き放たれる情景は圧巻でした。
そして試合後、プルペンで阪神タイガースの選手と少年少女らが一緒にキャッチボールを行うイベントがあり、そちらにも参加しました。福島県からも軟式野球のスポーツ少年団が参加し、いきいきとした笑顔で選手とキャッチボールをしていました。「プロ野球選手」はやはり特別な存在で、少年少女に夢や希望を与える力があるのだと改めて感じ入りました。

選手と一緒に少年少女とキャッチボール
ただ、このイベントで用意されていたのはキャッチボールだけではありません。何とグランド内で阪神タイガースの選手の方々と行う記念撮影もあったのです。甲子園の芝を踏むなんて、グランドからスコアボードを眺めるなんて、滅多に経験できるものではありません。更に阪神タイガースの選手と同じ写真に入ることができるのです。少年少女をはじめ、グランドに立つ者は皆、素敵な笑顔でした。誰にとっても一生の思い出になったことでしょう。また、「今度は選手としてこのグランドに立ってやる」との気持ちが芽生えた少年もいたことでしょう。
アスリートの素晴らしいプレイを見て熱狂し、夢や希望も育まれるスポーツ観光。非常に素晴らしい一日でした。

ベストファーザー賞の受賞者とタイガースの選手の皆様で

世界の福本さんと間寛平さん、山口智充さんと