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スポーツ観光

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最終更新日:2012年2月10日

観光庁の運営するスポーツ観光ポータルサイト「スポ・ツー・ナビ(Spo-tour-navi)」です。ぜひご来訪ください!

「スポ・ツー・ナビ」へようこそ!!

トピックス

過去に掲載したトピックスはこちら

スポーツ観光の意義

 我が国には豊富なスポーツ資源が存在します。

 まず、「観るスポーツ」では、プロ野球、Jリーグをはじめ高いレベルを誇る競技が数多くあり、多くのファンを魅了しています。
 次に、「するスポーツ」では、ランニング、ウォーキング、サイクリングなどが世代を超えて人気を集め、スポーツイベントに集う人々が地域に活力を与えています。
 さらに、地域に密着したスポーツチームの運営、市民ボランティアとしての大会支援、国や地域を挙げての国際競技大会・キャンプ誘致等の「支えるスポーツ」は、国・地域の魅力の効果的発信に寄与しています。

 スポーツは感動を生み、人々の交流を呼び起こし、異なる国や地域の間の相互理解を促進します。つまり、スポーツと観光は、非常に密接な関係にあると言えます。
 観光の内需拡大が急がれる今、これら魅力あるスポーツ資源を最大限に活用し、インバウンド拡大及び国内観光振興の「起爆剤」とすることが求められています。

 平成23年6月に取りまとめられた「スポーツツーリズム推進基本方針」を踏まえ、スポーツ及び観光に関わる多くの方々に活用され、スポーツツーリズムの一層の推進が図られることを期待しています。

【全体】 「スポーツツーリズム推進基本方針」 ~スポーツで旅を楽しむ国・ニッポン~  PDF 2,212KB
【抜粋】 「スポーツツーリズム推進基本方針」(ポイント) PDF 96KB
【抜粋】 「スポーツツーリズム推進基本方針」(概要) PDF 249KB


【これまでの会議・勉強会等実施状況】
   基本方針策定までの経緯
     第1回スポーツ・ツーリズム推進連絡会議(22.5.18) 案内 報告
     第2回スポーツ・ツーリズム推進連絡会議(22.6.25) 案内 報告
     第3回スポーツ・ツーリズム推進連絡会議(22.7.28) 案内 報告
     第4回スポーツ・ツーリズム推進連絡会議(22.11.1) 案内 報告
     第5回スポーツ・ツーリズム推進連絡会議(23.6.14) 案内 報告

   JSTA設立に向けての動き
     スポーツ・ツーリズム推進連携組織勉強会プレ会議(23.10.26) 報告
     スポーツツーリズム推進連携組織(JSTA)第1回勉強会(23.11.30) 案内 報告
     スポーツツーリズム推進連携組織(JSTA)第2回勉強会(23.12.27) 案内 報告

   その他
     スポーツ観光推進連絡会議(22.11.12) 報告

観光庁長官メッセージ

今月の溝畑~溝畑宏のスポ・ツーな日々♪~(平成23年9月5日更新)

 皆さん、こんにちは!七転八起の男・溝畑宏です!!
 
 先日の8月13日から14日にかけて、福島県の猪苗代町、北塩原村、磐梯町に行ってきました。
エールジャパンさんが進める会津復興支援プロジェクト「LOVE会津」を観光庁は支援しているところですが、13日には同プロジェクト内の企画、「ふれあいこどもイベント」と「福島こども花火」に出席するためです。
 「ふれあいこどもイベント」では、福島の多くの子供達を始め、猪苗代町の前後町長や会津若松市の室井市長も来られ、湖畔で行う地元産品でのBBQは大盛況でした。また、夜の花火大会の前にダンス教室やライブを行ってくれる予定であったFis Blockさんも急遽ミニライブを行ってくれ、その後、地元の中学生に囲まれサインをしていたのが非常に微笑ましい光景でした。そして、日本プロウィンドサーファー協会や日本ウェイクボード協会の方々は、ダイナミックなプロの技を披露し、また、その後、スポーツ教室を開催するなど、終始、子供達の笑顔が尽きないイベントでした。正にスポーツ観光です。

猪苗代湖でのスポーツ

(左上)ウィンドサーフィン教室の様子
(左下)ウェイクボード教室の様子
(右上)立ってパドルを漕ぐ新スポーツ、パドルボード
(右下)思わずビーチバレーに参加

 

LOVE会津

(左上)プロウェイクボーダーの飯田道恵さんが個人で集めた義援金を寄付
(左下)飯田さんが作り、売上げを義援金としている「災いサル」
(右上)Fis Blockさんがミニライブを湖畔で開催
(右下)地元中学生にサインを求められるFis Blockさん

 

 そして夕方は「福島こども花火」です。世界中の方々から協力頂いた同花火大会ですが、台湾政府からも支援があったとのことです。また、富山からボランティアスタッフとして駆け付けてくれた人もそうしたことを聞くだけで温かな気持ちになりますね。
 会場は多くの人や出店で賑わい、この地では4年ぶりとなる同花火大会に対する皆さんの期待の高まりが見て取れました。先ほど猪苗代湖畔でミニライブを開催してくれたFis BlockさんやJAZZシンガーの平山さんが会場を盛り上げ、また、主催者や来賓が挨拶で福島の子供達に熱く語り掛け、そして、待ってましたの花火大会の始まりです。音楽に合わせ打ち上がる花火を見ると、震災後の様々なことに想いが巡りました。ただ、引き続き復興に向け頑張ろうと改めて強く決意した次第です。子供から大人まで、花火を仰ぎ見る人全てが何かを想い感じていたことでしょうが、皆さん満足感に溢れた表情でした。帰り際にすれ違った子供がお父さんに「明日もここで花火を見たい!」と言っていました。この言葉が本花火大会の成功を物語っていると想います。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

花火大会
花火大会の様子
 14日は早朝、磐梯山においてアサギマダラ観察会に参加しました。この蝶は1年で日本本土から沖縄を移動し、中には台湾まで行く個体もあるそうで、正に旅人です。また、羽の色は薄い水色で美しく、浅葱色はこの色に由来するとのことでした。捕獲後は、その羽の特定箇所に日付や名前等を書き込みます。別の場所で捕獲すると、その蝶が何日でどれ位の距離を移動したか等が判別できるためです。子供達の説明を熱心に聞く姿、虫取り網を片手に木々の中を分け入る姿を見ると、自分の少年時代が懐かしくなると共に、こうした観光こそが子供達の知的好奇心を満たすものなのだと実感しました。

観察会
観察会に北塩原村の小椋村長と参加
 その後は、「道の駅ばんだい」の物産展に足を運びました。トマトやピーマン、アスパラガスなどを購入したのですが、中でもトウモロコシは絶品でした。立て続けに2本食べてしまった程です。福島県を始め、各地が風評被害で苦しんでいますが、我々に求められることは「できることをまずやろう」ということだと思います。そうした小さな行動力が積み重なり、大きな支援になっていくのです。我々は今まで、食料や電気等と福島にお世話になってきました。今こそ恩返しをする時なのだと感じる次第です。これからも動き続けます!

道の駅ばんだい
「道の駅ばんだい」にて磐梯町五十嵐町長や斉藤駅長らと
★バックナンバー★

スポーツ情報コーナー

スポーツ観光を支える各スポーツ団体・チームのホームページはこちら

観光庁が行うスポーツ観光人材育成研修

 スポーツと観光の融合により、交流人口の拡大を図り地域振興に繋げるスポーツ観光は、現在官民を問わず様々な取り組みが行われています。観光庁では、各地域においてスポーツ観光に取り組む、または取り組もうとする実施主体間における情報交換や自主的かつ自立的な取り組みを促し、継続的なスポーツ観光を推進するため、広く先進事例を共有し、スポーツ観光を担う人材の育成を図ることを目的に初級、中級、上級編の3種類の研修を実施します。
 概要はこちら

 お申し込み方法、詳細については下記種類別の詳細をご参照下さい。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

初級編  開催地  札幌、秋田、東京、名古屋、大阪、高松、広島、福岡
お申し込み先 詳細はこちら

中級編  開催地 鳥取県西部地域
お申し込み先 詳細はこちら (【締切】11月7日(月)17:00)

上級編  開催地 沖縄県
 詳細はこちら
 

観光庁が後援するスポーツイベント

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職員の体験コーナー ~Let's Enjoy Sports-tourism~

観光庁職員Dr.Hの旅打ち日記

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東京を歩こう。(東京メトロ)
このウェブページでは、今までに開催された「東京メトロ沿線ウォーキング」のコースをモデルコースとして紹介しています。マップを持って新しい東京の魅力を探しに行ってみませんか。
このページに関するお問い合わせ
観光庁スポーツ観光推進室
電話03-5253-8111(内線27-711、27-708)