最終更新日:2011年7月15日
阪神甲子園球場にて、タイガースの選手や間寛平さん、山口智充さんといった著名人と、少年少女とのふれあいキャッチボールイベントが開催され、これに参加してきました。当初、試合後にグランドでキャッチボールを行う予定でしたが、前日の雨にて芝の状態も悪いことから、急遽ブルペン内でのキャッチボールとなりました。ただ、檜山選手や鳥谷選手など多くの選手が参加し、少年少女のテンションは一気に最高潮(当然に私も)。ただ、場所の狭さもあり、時間も限られることから、少年少女のまたとない折角の機会を大の大人が奪ってしまうのは・・・、と考え、苦渋の決断でしたが参加を辞退しました。なお、キャッチボールの他、バッティンググローブや、リストバンド等をプレゼントする選手もおられ、非常の心温まる光景でした。プレゼントを貰った少年らは皆、満面の笑みで「有難うございます!」と元気に言っていました。正しく「一生の宝物」になるでしょう。そして、その子供達がプロ野球選手になったとしたら、同じことをしてやれる人になるんでしょうね。

阪神タイガースの選手とのキャッチボール
そして、最後はグランド内でタイガースの選手との記念撮影です。自分はその間、甲子園球場のグランドを満喫していましたが、聖地甲子園の土を、芝を踏めるとは、・・・感動です。野球をしている者からすれば(といっても、自分はソフトボール歴が大半ですが。)、本願叶ったといったところです。これからも甲子園球場は、誰にとっても特別な存在であり続けて欲しいと思います。

外野の芝生で。ちなみに自分は外野手でした。

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