ページトップ

[本文へジャンプ]

施策
観光庁ホーム > 施策 > スポーツ観光 > 「支えるスポーツ」って何だろう
ページ本文

「支えるスポーツ」って何だろう

印刷用ページ

最終更新日:2011年4月21日


 このたびの東日本大震災により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 プロリーグなど地域のハイレベルな「観るスポーツ」、世代を超えて人気を集める「するスポーツ」、地域をあげてスポーツイベントを誘致・支援する「支えるスポーツ」。この3つを柱とするスポーツ資源を活用して周辺の観光旅行を推進・活性化させるのがスポーツ観光です。我らがスポ観室はこの普及を図ろうと頑張っています。

 その「するスポーツ」の代表で、近年世界的なブームになっているのは? そうです。マラソンなどのランニングです。私もすっかりマラソンにハマっている市民ランナーの一人ですが、ランナーはブログやツイッター、SNSなどで繋がっていて、「ラン友」の輪は国内はもとより海外にも広がっています。単純に走ることが好きなだけの仲間ですが、その絆はとても強く、そして熱いです。

 さて、去る4月17日、好天に恵まれ、八重桜がとてもきれいに咲いている駒沢公園で、ブロガーでもある市民ランナーがチャリティーラン“Pray & Run For Japan!”「がんばろう 日本!ランナーだから出来ること!」を企画したので参加してきました。

 企画したのはハンドルネームが「旦那」さんと「ぱっきー」さんのお二人。
 http://blog.livedoor.jp/shin1rot/
 http://blog.livedoor.jp/akikosan1968/
 このお二人がブログ上で呼び掛けただけですが、当日は趣旨に賛同したランナーが参加し大盛況。302人から379,180円の募金がありました。募金の目安が「ジョギングコース1周につき100円+お気持ち」だったので、これはもう1周でも多く走るしかありません。私は黄色い「復興の祈りのミサンガ」を右手首につけてもらい、頑張って20周走りました。この他にもチャリティー宣言タイムトライアルなど工夫して募金を募っていました。

 5時間会場にいましたが、皆さん本当に楽しそうに走られていたのが印象的でした。このチャリティーランについてはお二人がブログに書かれていますので、ここでは詳細は割愛しますが、このような形での「支えるスポーツ」も存在するんだなと思い、紹介させていただいた次第です。素晴らしい企画に参加させていただきありがとうございました。

 ランナーが企画するこうしたチャリティーの輪は全国に広がっています。被災された皆さんのため、そして日本の復興のために一人一人ができることは微々たるものですが、ランナーだからできること、これを今後もこつこつやっていこうと思っています。

Pray & Run For Japan!
最後に集合写真。皆さんいい笑顔です。
このページに関するお問い合わせ
観光庁スポーツ観光推進室
進藤
代表 03-5253-8111(内線27-803)
直通 03-5253-8924