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第13回鈴鹿シティマラソンに参加してきました!!

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最終更新日:2011年1月13日

 12月19日の日曜日、「第13回鈴鹿シティマラソン」(三重県鈴鹿市)に、10.0kmの部で参加してきました。場所は、10月にF1日本GPが開催された「鈴鹿サーキット」。そのレーシングコースが今回のマラソンコースです。普段はTVでしか見ることができない場所を走るというレア感と共に、あの小林可夢偉選手が、ベッテルが、ウェバーが、アロンソが少し前に熱戦を繰り広げた場で走るという「聖地巡礼」的な楽しみからも、非常に待ち遠しく感じていました。
 当日、参加者は6千名にも上り、また、応援としてそれぞれの家族や友人も来られ、会場は活気に満ちていました。また、参加者は様々なランニングファッションに身を包み、特に女性のものは色使いが鮮やかで非常に華やいで見え、こうしたことからも最近のランニングブームの高まりが見て取れました。
 そうこうしている内に、スタート時間が近づき、自ずと気分が高揚してきます。それは皆にとっても同じなのか、おしゃべりの声は次第に小さくなり、会場は静かになってきます。後はスタートの合図を待つばかりです。すると、突然頭上から、F1でお馴染みのあのスタート合図が。「さすが鈴鹿サーキット・・・。」と感心しつつ走り出したのですが、他にも、車の通過音がするポイントなど、コースのところどころに参加者を楽しませる仕掛けがあり、何かしら歓迎されているように思え嬉しく感じました。
 ただ、そうした仕掛け以上に驚いたのは、レーシングコースそのものです。アップダウンが非常に激しく、路面の傾斜(バンク)も強く、TVで見るだけでは気付かない発見が沢山ありました。こうした発見も楽しみつつ、鈴鹿サーキットの爽快な風を浴びながら気持ち良く完走できました。ゴールした際の達成感もさることながら、走り終えて飲んだスポーツドリンクの味も格別で、また走りたいなと思わせるものでした。
 また、せっかく訪れた地ですから、現地の食事を満喫し、更に旧所・名跡に足を運ぶ等して、地域の魅力にも触れてきました。余暇は時間的に限りのあるものですし、同じ地に行く機会が今後あるとも限りません。積極的に余暇の付加価値を高め、内容の濃いものにしないと人生勿体ないですしね。
 皆さんも、スポーツと観光を結びつけてみませんか。今までと違った余暇の楽しみ方を発見できるかもしれませんよ。
suzukacitymarathon
スタート前に記念撮影
start
スタートの合図で一斉に走り出す(中央の緑色の帽子です。)
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