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訪日外国人消費動向調査

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最終更新日:2018年11月16日

調査の概要

訪日外国人旅行者の消費実態等を調査

1.調査の目的

訪日外国人旅行者の消費動向を明らかにし、外国人観光客誘致に関する施策の企画立案、評価等のための基礎資料を得ることを目的とする。
本調査では、目的に応じて以下に示す3つの調査を四半期毎に実施している。
A全国調査:日本全体での訪日外国人の客層や旅行内容、消費実態を明らかにする。
B1地域調査:訪問地(都道府県)毎に、訪日外国人の客層や旅行内容、消費実態を明らかにする。
B2クルーズ調査:船舶観光上陸許可を得た訪日外国人の客層や旅行内容、消費実態を明らかにする。

2.調査の対象

1.調査対象者
 トランジット、乗員、1年以上の滞在者等を除く日本を出国する訪日外国人旅行者

2.調査標本数
 四半期毎に総数34,964票(A全国調査7,830票、B1地域調査26,174票、B2クルーズ調査960票)を目標に調査を実施(年間139,856票)
 

3.主な調査事項

回答者の属性(国籍、性別、年齢等)、訪日目的、消費額など
※本調査の実施に合わせて訪日旅行に対する満足度等の意識調査も実施します。

4. 調査の公表時期

調査実施期間終了後、翌月末に1次速報、4ヶ月後に2次速報、翌年3月末に年間確報。

5.調査の方法

1.調査実施場所
 A1全国調査:17空海港(新千歳空港、函館空港、仙台空港、東京国際空港、成田国際空港、静岡空港、中部国際空港、小松空港、関西国際空港、広島空港、高松空港、福岡空港、鹿児島空港、那覇空港、関門港(下関)、博多港、厳原港)
 B1地域調査:25空海港(新千歳空港、函館空港、青森空港、仙台空港、茨城空港、東京国際空港(羽田空港)、成田国際空港、富山空港、小松空港、富士山静岡空港、中部国際空港、関西国際空港、岡山空港、広島空港、米子空港、高松空港、福岡空港、佐賀空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港、境港、関門(下関)港、博多港、厳原港)
 B2クルーズ調査:3海港(博多港、長崎港、那覇港)

2.調査実施時期
 四半期(1月~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月)
 ※2010年4月~6月調査から調査開始

3.調査手法
   調査対象空海港の出国ロビーにいる訪日外国人に調査員が協力を求め、タブレット端末又は紙調査票を示しつつ、聞き取る方式(他計方式)により行う。

4.調査の流れ
 観光庁⇔民間等請負業者⇔調査員⇔調査対象者
 ※2018年度の実査は、(株)サーベイリサーチセンターに委託して実施している。

6. 調査の結果

ラウンジ調査結果(2015年~2017年に実施)

この調査は、現行調査の調査場所である国際線ターミナル登場待合ロビーにおいて確保の難しいラウンジ利用者の利用率を把握するために実施するものである。
1.調査対象 
トランジット、乗員、1年以上の滞在者等を除く日本(成田国際空港、関西国際空港)から出国する訪日外国人
2.調査標本サイズ
四半期毎に総数2,020サンプルを目標に調査を実施
3.調査事項
入国日、国籍・地域、ラウンジ利用の有無(詳細は調査票B参照)
4.調査手法
CIQ出口付近において、調査員による聞き取り調査
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室
TEL:03-5253-8111(内線27-223、27-216)