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外国人留学生を対象とする観光庁行政体験研修について

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最終更新日:2008年10月15日

 10月1日(水)に発足した観光庁においては、多様な関係者との連携の下で観光立国の実現に取り組む「開かれた観光庁」を目指す取組の一つとして、外国人留学生の方に実際の観光行政事務を体験していただくことを通じ、外国人の視点を観光行政に活用するとともに、外国人留学生の方のキャリア形成の支援や観光行政に対する理解を深めていただくことを目的として、下記のとおり、外国人留学生の方を対象にした行政体験研修を実施します。

 

 

1.対象者

大学又は大学院(以下「大学等」という。)に所属する外国人留学生のうち、観光関係学部・学科に在籍する者その他光観光関係の研究等を行っている者で、在籍する大学等から推薦された者。

 

2.募集方法・期限等

(1)今回の募集は、観光関係学部・学科を設置する大学等及び過去に国土交通省において採用実績のある大学等のうち、東京及びその近辺に所在する大学等を対象に行います

(2)募集は、10月中旬から10月末までの間、大学等のキャリアサポートセンター、就職課等を通じて行います。また、募集要項の配布についても同様です。

(3)応募に当たっては、所属する大学からの推薦が必要です(学生個人からの応募は受け付けません)。

 

3.受入期間

平成20年12月1日~平成21年2月28日(週2日・半日勤務)

 

4.受入人数

3名 (予定)

 

5.受入学生の決定

 書類選考等の後、受入予定者についてのみ、11月中旬に各大学に連絡します。

 

6.業務内容

観光庁の業務に関連する以下の課題について、観光庁職員からのレクチャーや関係者へのヒアリングを交えつつ、受入期間終了時にレポートをまとめていただきます。

・外国人観光客の受入のための環境づくり

・在留外国人の視点からの観光プロモーション手法の開発

・観光プロモーション手法の比較研究を通じた戦略策定

 

7.その他

(1)研修に参加する学生が所属する大学等は、観光庁が学生を受け入れるまでの間に、国土交通省と遵守事項等についての覚書を締結していただきます。

(2)研修に参加する学生(以下「参加学生」という。)には、事前に、参加に当たっての遵守事項に関する誓約書を提出していただきます。

(3)国土交通省(観光庁)は、参加学生に対して、手当及び参加経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)を一切支給しません。

(4)参加学生は、所属大学等の指定する賠償責任保険及び傷害保険に加入し、研修期間中の事故等により参加学生が負った傷害、国土交通省(観光庁)や第三者に与えた損害等に対する補償に備えていただきます。

 

※ 詳しくは、「外国人留学生を対象とする観光庁行政体験研修募集要項」をご覧ください(2.(2)参照)。

このページに関するお問い合わせ
国土交通省大臣官房人事課 河田
 TEL:03-5253-8111(内線 21-239)
観光庁経済担当参事官付  渡辺
 TEL:03-5253-8111(内線 27-211)