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観光庁はF1ドライバー小林可夢偉選手を応援します!

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最終更新日:2010年4月9日

  去る4月8日(木)、観光庁長官溝畑宏は、日本人唯一のF1ドライバーである小林可夢偉選手を訪問し、世界最高峰の舞台で戦う小林選手を激励するとともに、モータースポーツを通じた我が国の魅力発信に取り組んでいくことを約束しました。
 
  小林可夢偉選手は、今シーズンからBMWザウバーF1チームの正ドライバーとして、F1世界選手権にフル参戦しています。F1世界選手権は、18ヶ国で年間19戦が開催され、のべ約6億人がテレビ観戦する世界最大級のスポーツイベントです。時速300キロ超の世界で強豪と戦う小林可夢偉選手は、モータースポーツを通じて人々に夢を与えるとともに、我が国の持つ力を世界にアピールし続けています。
 
  小林可夢偉選手は、次のようにお話ししてくれました。
 
  『 厳しい経済情勢・社会状況が続いていますが、こんな時代だからこそ、夢のあるスポーツが大事だと思うんです。私自身も、小さい頃から中嶋悟選手に憧れて、この世界を目指しました。今、自分がその立場になった以上、将来を担う子どもたちに夢を与えられるよう、頑張りたいです。
子供たちが夢を叶えられるチャンスを、今後も閉ざすことなく、むしろ拡げていくためにも、モータースポーツをさらに盛り上げていきたいと思っています。現在、日本人F1ドライバーは私一人ですが、みんなの夢が続くように、結果を残していきたいです。
日本には、世界中のドライバーが憧れる「鈴鹿」という素晴らしいサーキットがあります。世界でも3本の指に入るこのサーキットをはじめ、日本のモータースポーツの持つ底力、そして、日本の魅力を一緒にアピールしていきましょう。
10月に鈴鹿で開催される日本グランプリを、皆さん、ぜひ観に来てください! 多くのファンのサポートがあってこそのF1です。モータースポーツの魅力を皆さんに感じてもらえるよう、私も全力で頑張ります!! 』
 
  F1日本グランプリは、世界中が我が国に注目する機会です。また、例年約30万人がサーキットを訪れ、地域にも大きな経済効果を及ぼしています。
観光庁は今年度から「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」にオブザーバー参加し、F1を核とする地域と連携したインバウンド戦略を展開しています。さらに、10月10日に開催される決勝レースには、前原誠司国土交通大臣が表彰式プレゼンターとして出席し、広く観光魅力を内外にアピールします。
 
  観光庁は小林可夢偉選手の挑戦を応援します。
  皆さんも、ぜひ小林可夢偉選手の活躍にご注目ください!
 

小林可夢偉選手(中央)とともにF1日本グランプリを盛り上げていく決意を示す(株)モビリティランド大島社長(左)と観光庁溝畑長官(右)

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