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千葉県中学校長会「修学旅行委員会」で会津若松の風評被害払拭への挨拶

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最終更新日:2011年6月17日

 修学旅行生が例年の9割減まで落ち込んでいる会津若松市は16日、千葉市で開催された千葉県中学校長会「修学旅行委員会」に渋谷民男・会津若松観光物産協会統括本部長をはじめとする6名で出向き、会津への修学旅行復活に向けた今後の検討をお願いしました。
 この場には溝畑宏・観光庁長官も飛び入りで出席し、「会津は歴史文化のすばらしい所。会津が元気になれば福島県が元気になり、福島県が元気になれば東北、そして日本が元気になる。会津の方々の熱い思いを是非受け止めて欲しい」と震災後会津に3度足を運び、ウォーキング大会にまで参加した経験も踏まえて力強く挨拶しました。長官は、「公の立場というより個人的な気持ちの方が大きい」と会津への人間・溝畑としての思いを幾度となく強調しました。

会津若松の風評被害払拭への挨拶
会津若松の風評被害払拭への挨拶
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