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國酒等の輸出促進に係る取組について

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最終更新日:2012年9月19日

  日本の「國酒」である日本酒・焼酎(泡盛を含む。以下同じ。)は、日本の気候風土、日本人の忍耐強さ・丁寧さ・繊細さを象徴した、いわば「日本らしさの結晶」であり、その酒蔵を中心に地域活性化や外国人観光客の集客という観点からも重要であるほか、日本食のみならず他国料理との相性の良さも認識されるようになっています。

  本年5月、「國酒」である日本酒・焼酎の魅力の認知度の向上と輸出促進に取り組むため、「ENJOY JAPANESE KOKUSHU (國酒を楽しもう)」プロジェクトが立ち上がり、有識者からなる推進協議会を開催して議論が行われてきました。この度、同協議会において、國酒にビール、ワインなど日本産酒類を加えた國酒等の輸出促進のための考え方と具体的方策を示した「國酒等の輸出促進プログラム」が取りまとめられました。
(参照:国家戦略室「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)プロジェクト」)

  國酒等の輸出促進や国際的な國酒の認知度向上は、日本文化の魅力を海外へ発信していくことにつながり、訪日旅行の促進にも大いに資するとともに、これがさらに國酒等の理解を深め、愛好家を増やすことで輸出促進にもつながるという好循環が期待できることから、観光という観点からも重要な役割を果たせるものと認識しています。オールジャパンで官・民が連携して取り組みを進めていくこととしており、観光庁としても自らが有する政策ツールやノウハウを活用して対応していきます。
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