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F1日本グランプリ決勝にて、羽田国土交通大臣が表彰式プレゼンターを行いました!

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最終更新日:2012年10月31日

平成24年10月7日(日)に、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにて開催されたF1日本グランプリの決勝において、羽田国土交通大臣が1位のセバスチャン・ベッテル選手(レッドブル)に優勝杯を渡しました。

特に今年は鈴鹿サーキット開場50周年、鈴鹿市制施行70周年という節目の年でもあり、一昨年昨年に引き続き、今年も現役閣僚である国土交通大臣がプレゼンターを務めることで、F1日本グランプリを貴重な観光資源と捉えて今後も観光庁が連携していくという姿勢を内外にアピールしました。

決勝レースの直前には、羽田国土交通大臣と井手観光庁長官が、観光庁スポーツ観光マイスターで現役F1ドライバーの小林可夢偉選手(ザウバー)に対し、激励を行いました。その後、小林選手は日本人過去最高タイの3位となり、表彰台に登壇しました。これは、平成2年日本GPの鈴木亜久里選手、平成16年米国GPの佐藤琢磨選手に次ぐ、日本人3人目の快挙となります。小林選手の3位が決定した瞬間、スタンドの観客は総立ちとなり、小林選手の快挙を祝福しておりました。

観光庁スポーツ観光推進室では、今後も日本が世界に誇るモータースポーツを最大限に活用して、インバウンド拡大や地域活性化、日本の元気再生に繋げていきたいと思います!!
小林選手を激励する羽田国土交通大臣
小林選手を激励する羽田国土交通大臣
小林選手を激励する井手観光庁長官
小林選手を激励する井手観光庁長官
満員の観客席
満員の観客席
小林選手の見事な走り
小林選手の見事な走り
小林選手の快挙を祝福する羽田国土交通大臣
小林選手の快挙を祝福する羽田国土交通大臣
ベッテル選手の快挙を祝福する羽田国土交通大臣
ベッテル選手の快挙を祝福する羽田国土交通大臣
優勝杯贈呈の様子
優勝杯贈呈の様子
優勝杯を高々と掲げるベッテル選手
優勝杯を高々と掲げるベッテル選手
祝福を受ける小林選手
祝福を受ける小林選手
このページに関するお問い合わせ
観光庁スポーツ観光推進室 山本
代表 03-5253-8111(内線27-821)
直通 03-5253-8925