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スポーツ界最大の国際会議「スポーツアコード会議」に参加してきました!

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最終更新日:2013年6月4日

平成25年5月27日~31日に、ロシアのサンクトペテルブルクで開催された「スポーツアコード会議」に参加してきました。
会場の様子(その1)
会場の様子(その1)
会場の様子(その2)
会場の様子(その2)
会場の様子(その3)
会場の様子(その3)
「スポーツアコード会議」は、各国際競技連盟(IF)の理事会や総会が開催される他、IOC理事会を同じ会場で行うスポーツ総合国際会議であり、毎年1回開催され、70を超える国々と地域から800以上の団体が参加する、スポーツに関する国際会議では最も規模が大きいもので、事務局によると今回は2,400人以上が参加したとのことです。今回は2020年のオリンピック・パラリンピック招致のためのプレゼンや2020年競技種目の選定等があったため、多数のメディアの訪問などがあり、例年以上の盛り上がりを見せました。次回はトルコのアンタリア県にあるベレックにて開催されるそうです。

2020年のオリンピック・パラリンピック招致のプレゼンは5月30日の午後に行われ、イスタンブール東京マドリードの順番でそれぞれ20分のプレゼンを行いました。

イスタンブールは、弱点とされている交通対策について重点的に説明しました。東京は、登壇者全員が英語で熱意を中心に訴え、猪瀬東京都知事が東京の安全性と大会実施の確実性を強調しました。マドリードは、商業・国際貿易担当大臣が出席し、スペイン経済の健全性を強調しました。
東京のプレゼンの様子(その1)
東京のプレゼンの様子(その1)
東京のプレゼンの様子(その2)
東京のプレゼンの様子(その2)
それらの動きと並行し、我が国のスポーツツーリズムの中核的組織で対外代表組織である一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)が、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)とともに共同ブース(JAPANブース)を出展しました。ブースでは、タッチパネルなどを利用して日本のスポーツツーリズムを紹介するとともに、酒蔵ツーリズム推進の動きとも連動し、来場者に日本酒の紹介をするなど、日本のスポーツと観光をプロモーションして、海外の関係機関とのネットワーク構築を図るとともに、側面的に2020年東京オリンピック・パラリンピック招致を支援する取組を推進しました。
JAPANブースの様子(その1)
JAPANブースの様子(その1)
JAPANブースの様子(その2)
JAPANブースの様子(その2)
JAPANブースには猪瀬東京都知事をはじめ、女子レスリングの吉田沙保里選手やフェンシングの太田雄貴選手、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんらが来場されたこともあり、多数の日本メディアが当ブースを訪問し、予想以上のPR効果が得られました。
猪瀬都知事来訪の様子
猪瀬都知事来訪の様子
吉田選手来訪の様子
吉田選手来訪の様子
松岡さん来訪の様子
松岡さん来訪の様子
スポーツ観光推進室では、2019年ラグビーワールドカップの日本開催や2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致に向けた取組を引き続き推進し、インバウンド拡大や地域活性化、日本の元気再生に繋げていきたいと思います!!
このページに関するお問い合わせ
観光庁スポーツ観光推進室 八木、小林
代表 03-5253-8111(内線27-711、27-708)
直通 03-5253-8327