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「休暇シンポジウム ~新たな成長戦略としての休暇改革~」の開催について

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最終更新日:2010年1月27日

 「休暇改革」は、財政出動を伴わない新たな成長戦略として、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」(平成21年12月8日閣議決定)、「新成長戦略」(平成21年12月30日閣議決定)等において、国を挙げて取り組むべき重点戦略分野と位置づけられており、観光立国推進本部・休暇分散化ワーキングチーム(座長:辻元清美国土交通副大臣、メンバー:関係省庁の副大臣・政務官)において、具体的な検討が進められております。
 
 観光庁では、「休暇改革」のあり方について、幅広い議論を喚起する場として、経済、産業、労働、教育等を切り口に、休暇改革の意義や課題、取組方策について、幅広い視点から議論を行うシンポジウムを開催いたします。
 
 誰もが関係する「休暇」について考える機会として、ぜひご参加下さい!
【日時・場所】
◇日 時:平成22年2月26日(金)13:30~16:30 (13:00開場)
◇会 場:東京国際フォーラム <ホールD7>東京都千代田区丸の内三丁目5番1号
◇主 催:国土交通省 観光庁
◇参加料:無料(当日、会場において、アンケートにご協力をお願いいたします。)
◇定 員:240名
【概 要】(予定)
開会挨拶:国土交通省
基調講演:13:40~15:05
◇「休暇取得・分散化の意義」(仮題)
 (講 演 者)伊藤 元重氏 東京大学大学院経済学研究科教授
 (講演時間)13:40~14:20
◇「フランスの休暇改革」(仮題)
 (講演者)ジュール・イルマン氏 在日フランス大使館参事官
 (講演時間)14:25~15:05
 
パネルディスカッション 15:15~16:30
(パネリスト) 
  伊藤 元重氏 東京大学大学院経済学研究科教授 (コーディネーター)
  安藤 哲也氏 NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事 
  井出 隆安氏 杉並区教育委員会教育長
  小倉 一哉氏 労働政策研究・研修機構主任研究員 
  島津 明人氏 東京大学大学院医学系研究科准教授
《参加のお申込み方法等》
1.申し込み方法
 [1]Web(休暇シンポジウムのHP)
 [2]官製はがき、FAX
  氏名、郵便番号、住所、電話番号、年齢、職業、参加人数を明記のうえ、以下にお申し込みください。
  ・住所:〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル内郵便局留
       「休暇シンポジウム」係あて
  ・FAX:03-3212-0405
       「休暇シンポジウム」係あて
2.先着240名様に参加証をお送りいたします。
 
※定員に達したため、お申込みの受付けを終了いたしました。
  お申込み、誠にありがとうございました。
【報道関係者の皆様へ】
 取材を希望される報道関係の方は、事前に登録が必要となりますので、2月24日(水)(時間厳守)までに、以下のお問い合わせ先まで、電話で氏名、所属、連絡先をご連絡下さい。
 なお、カメラ撮りも可能です。
このページに関するお問い合わせ
   観光庁観光経済担当参事官付
      渡邊、本宮、北川、高石
         代表 03-5253-8111(内線 27-211、27-202、27-203)
         直通 03-5253-8325