ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > トピックス > 2010年 > 「観光統計を活用した実証分析に関する論文」観光庁長官賞を決定しました!
ページ本文

「観光統計を活用した実証分析に関する論文」観光庁長官賞を決定しました!

印刷用ページ

最終更新日:2010年2月26日

 観光庁では、次世代を担う観光政策の研究者・実務者の研究を奨励するとともに、観光立国の実現に向けた取組の活性化に資することを目的として、「観光統計を活用した実証分析に関する論文」を平成21年7月29日~平成21年11月18日まで募集致しました。
 
 今回、応募のあった16編のうちから、有識者による厳正なる審査の結果、観光庁長官賞(2編)及び審査委員会奨励賞を以下のとおり決定致しました(詳細は別紙をご参照ください)。
 なお、受賞者については3月9日(火)に表彰式を予定しているほか、受賞者によるプレゼンテーションを行う予定です。
 
 
長官賞
 
【受賞者】山陰観光経済分析グループ(グループ応募:5名)
       山根 啓典,佐藤 啓輔,吉野 大介/復建調査設計株式会社
       小池 淳司/鳥取大学大学院工学研究科准教授
       村上 享 /松江工業高等専門学校数理科学科准教授
【主 題】観光統計を活用した地方の観光構造に関する空間分析
      ~越境圏での観光特性分析および交通インフラ整備による観光経済分析を例に~
 
 
長官賞
 
【受賞者】清水 哲夫/東京大学大学院工学系研究科准教授
【主 題】地域連携効果を考慮した訪日外国人宿泊数予測モデルの構築
 
 
審査委員会奨励賞
 
【受賞者】朝倉 俊一/株式会社ドーコン
【主 題】北海道における宿泊者数の季節変動に関する考察
 
 
※表彰式は3月9日(火)12時30分より、観光経済経営研究会議(観光庁・山口大学共催/金融庁13階1320会議室)の場にて行います(上記会議については別途プレス発表を行います)。
※取材・撮影をご希望の場合は事前に問い合わせ先までご連絡ください。
このページに関するお問い合わせ
  観光庁参事官(観光経済担当)付 渡辺、高石
      代表 03-5253-8111(内線27-215)
      直通 03-5253-8325