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休暇取得の促進のための「家族の時間づくり」プロジェクト実施地域を認定しました!

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最終更新日:2013年4月16日

○大人(企業)と子供(学校)の休みのマッチングを行う「家族の時間づくり」プロジェクトを平成25年度も全国各地で実施します。

○平成25年度は、全国9地域(4月15日現在)を認定しました。 (募集は随時行っております。)

○平成25年度は、2年以上連続で実施している特に意欲的に取り組んでいる模範地域を「リーディング地域」として4地域を認定しました。

概要

 観光庁は、顕在化していない需要を掘り起こし、交流人口の拡大による地域経済の活性化を図るために休暇取得の促進に取り組んでいます。
 その一環として、各地域で、大人(企業)と子ども(学校)の休みのマッチングを行うため、学校休業日を柔軟に設定し、原則3日以上の連続した休業日設定可能な小中学校を決定します。このことにより、子どもの連休をつくり、親が当該連休に合わせて休むことを促進する「家族の時間づくり」プロジェクトを平成25年度も全国各地で実施します。

実施地域

 平成25年度は、全国9の地域(4月15日現在)を「家族の時間づくり」プロジェクト実施地域として認定し、5月から順次取組に参加します。引き続き、本事業の事業募集は随時おこなっておりますので、今後も他の地域の参加を期待しております。

リーディング地域

 平成25年度は「家族の時間づくり」プロジェクトに、2年以上連続で実施している特に意欲的に取り組んでいる「リーディング地域」を4箇所認定することとしました。「リーディング地域」には、これまで蓄積してきたプロジェクト実施のノウハウを生かし、他の地域が取組を行う際の模範となることが期待されます。25年度は4月15日現在、静岡県島田市、静岡県川根本町、三重県亀山市、京都府京都市を認定しました。

 各実施地域では、地域とのふれあい、家族の団らん、親子の語らいなどの家族そろって楽しめるような様々なイベントを開催するなどして「家族の時間づくり」プロジェクトを推進していく予定です。
参考:<観光庁事業認定基準>
市区町村等が以下の事項全てに該当する場合に認定をいたします。
1.本事業の趣旨に賛同し、地域ぐるみの家族の時間を創出することを目指すこと
2.原則として、当該市区町村の区域内において、本事業実施のため新たに学校休業日を設定し、原則として3日以上の連続した休日を創設することが可能な小中学校又は幼稚園(以下「学校等」という。)が1校(園)以上あること
3.本事業を実施する旨意思表明をしていること
このページに関するお問い合わせ
【問い合わせ先】
*7月1日の組織改正により、問い合わせ先が変更になりました。
観光庁観光地域振興部観光資源課 星野
代表:03-5253-8111(内線:27-809)
直通:03-5253-8325