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第32回日韓観光振興協議会を開催しました

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最終更新日:2017年7月24日

7月14日(金)、韓国・済州特別自治道において、韓国・文化体育観光部をカウンターパートとした第32回日韓観光振興協議会を開催しました。本年は、日韓相互交流1000万人の目標の早期達成を目指し、スポーツ、文化、青少年、地方間交流促進等、未来志向のよりよい日韓関係を支える観光交流の拡大方策等について、日本側からもプロジェクトの提案を行う等して議論し、成果を確認文書としてとりまとめました。

1. 開催日時

平成29年7月14日(金) 16:30~19:00

2. 開催場所

ザ シーラ チェジュ(韓国済州特別自治道西帰浦市)

3. 出席者

【日本側】
 観光庁  瓦林康人 審議官
 日本政府観光局  松山良一 理事長  ほか

【韓国側】
 文化体育観光部  黄 星雲(ファン ソンウン)国際観光政策官
 韓国観光公社  閔 敏泓(ミン ミンホン)国際観光戦略本部長  ほか

4. 主な議論

昨年12月の前回協議会(熊本で開催)で合意した日韓相互交流1000万人の目標について、「拡大均衡」の考え方で早期達成を図るべく、2018年の平昌、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催の機会も活用しながら、地方間交流の強化や両国友好関係を彩るエピソードを活用したツアー企画等を盛り込んだ新プロジェクトを具体化・推進していくことで合意した。

5. 確認文書の主な内容

  • 観光交流が未来志向の日韓関係を築くための基盤との認識を共有し、持続的な交流拡大を通じて相互理解を強めることに資するべく、共同プロジェクトを実施する。
  • 日韓相互交流1000万人という新たな目標の早期達成を目指し、両国観光当局等が連携して従前以上の規模で地方対地方の交流を作り上げるため、観光インフラの改善、地方の魅力の発掘とあわせて、地方間交流を促進する共同事業の実施を検討する。
  • 両国におけるオリンピック、パラリンピックの開催を契機として、スポーツ、文化、青少年等、多様な形態の交流を促進するとともに、域外からの観光客誘致に向け積極的に協力する。
  • 観光客に対し「歓迎」のメッセージが伝わるよう、受入体制を充実させる。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 国際観光課アジア市場推進室
担当 川口、神谷
代表 03-5253-8111(内線 27514)
直通 03-5253-8923 FAX 03-5253-1563