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「平成30年度インターンシップ調査事業」に参加するコンベンションビューローを募集します

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最終更新日:2018年2月19日

 我が国の観光産業は、国内総人口の減少・少子高齢化、世界規模での産業構造の転換、国内観光需要の成熟、訪日外国人観光客の飛躍的な増加やICTの発展など、大きな環境変化に晒されています。
 このような中、平成28年3月に安倍総理を議長とする「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」において、新たな目標が掲げられるとともに、今後に向けた新たな方向性についても取りまとめられました。その中で、観光産業の人材育成は重要な柱のひとつとして位置づけられているところです。
 今後、観光産業を我が国の成長に資する基幹産業とし、さらに高いレベルの観光立国を目指すためには、観光産業の担い手を「観光産業を牽引するトップレベルの経営人材」、「地域の観光産業を担う中核人材」、さらには「観光産業の即戦力となる実務人材」の3層構造により育成・強化していく必要があります。

 本事業では、コンベンションビューローにおいて実施する観光産業を志す学生向けのインターンシップの実態を調査し、課題抽出と実効性のあるインターンシップ運用モデルの在り方を検証します。
具体的には、学生に対しMICE(※)への興味喚起及び就業意欲醸成並びに、コンベンションビューローにおける今後のインターンシップの受入環境向上に繋げることを目的とし、また、参加学生・大学・受入企業等においてどのような効果や課題が認められているか分析するとともに、ベストプラクティスを収集するために調査及び効果検証を行います。

※MICEとは、企業会議(Meeting)、企業の報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)を総称したもの。

1.募集期間

募集開始日 : 平成30年2月19日(月)
募集締切日 : 平成30年3月16日(金) 17時必着

2.応募要件

下記項目すべてにあてはまる者。
(1)受入機関が公益法人等のコンベンション推進機関であること。(グローバルMICE都市かは問わない)
(2)過去にインターンシップ受入経験があること。
(3)本事業のインターンシップ受入期間が長期間(※)であること。
(4)本事業における指導担当者はCMP取得者またはMICE実務5年以上の者を置くこととする。
(5)インターンシップの受入期間中に国際会議の開催またはそれに準ずるMICE関連業務(誘致活動・展示会への出展等)を予定していること。
(6)学生から大学及びコンベンションビューローに対して、インターンシップ期間中に学んだこと等を発表させる場をカリキュラムに盛り込むこと。

 (※)1か月以上が望ましいが、1か月未満の場合でも申請書の提出は可能。

3.添付資料

このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光課MICE推進室
担当:小俣、小塚
TEL:03-5253-8111(内線27-604、27-603)