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第5回日露観光促進協議会の結果概要

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最終更新日:2019年5月27日

観光庁は、令和元年5月25日、ロシア連邦観光庁をカウンターパートとした第5回日露観光促進協議会を開催し、2023年にはお互いの訪問者数を、それぞれ少なくとも20万人とし、合計40万人まで倍増させるという目標の達成に向けた協力等に係る議論を行い、当該目標を含む共同声明に署名しました。

開催日時

令和元年5月25日(土)

場所

東京プリンスホテル(東京都港区芝公園3丁目3-1)

出席者

日本側:観光庁 田端長官、日本政府観光局 清野理事長、日本旅行業協会 菊間副会長、航空会社 他
ロシア側:ロシア連邦観光庁 ドグゾヴァ長官、駐日ロシア連邦通商代表部 エゴロフ代表、地方政府、航空会社 他

内容

2019年1月に実施された日露首脳会談において、お互いの訪問者数を、2023年までにそれぞれ少なくとも20万人とし、合計40万人まで倍増させるという目標を掲げ、日露両国間で肯定的な流れを加速することで一致しています。今次協議会においては、日露両国は当該目標の達成に向け、相互に支援を行い、観光関連機関と連携しながら双方向交流を拡大していくこと等について一致し、当該目標を含む「第5回日露観光促進協議会の共同声明」に署名しました。
 
〇「第5回日露観光促進協議会の共同声明」の主な内容
・目標として、2019年に25万人、2023年には少なくとも訪日ロシア人数を20万人、訪露日本人数を20万人の計40万人の両国間の国民の往来を達成することを定め、両国間の旅行者数を増加させるための取組を行う。
・日本政府観光局とロシア旅行業連盟、日本旅行業協会とVisit Russiaとの間のそれぞれの協力関係を支持する。
 
このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光課欧米豪市場推進室
担当:保坂、番井、長井
代表:03-5253-8111(内線27507、27527、27426)
直通:03-5253-8923