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シンポジウム「日本版DMOの形成に向けて」の動画を公開しました!

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最終更新日:2016年3月22日

 観光庁では、日本版DMOに対する理解の醸成や一層の普及啓発を目的とし、札幌、東京、大阪、岡山、福岡の全国5都市において、日本版DMOに関するシンポジウム「日本版DMOの形成に向けて」を開催いたしました。
 各会場とも、多数のご参加を頂き、会場は日本版DMO形成に意欲を燃やす地域の皆様の熱気に満ち満ちていました。
 この会場の熱気を広く全国にお伝えするべく、今般、会場の様子を動画にて公表いたします!
 自治体や観光協会をはじめ、観光地域づくりに関わる多様な関係者の皆様を対象に、「日本版DMO」について基本から海外の先進事例の紹介まで分かりやすくお伝えしておりますので、是非一度ご覧頂ければと思います。

日本版DMOホームページ:
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000053.html
【動画URL】
 [1/6] https://www.youtube.com/watch?v=FQ0iOFjhsKg
 [2/6] https://www.youtube.com/watch?v=axZl7uS68f8
 [3/6] https://www.youtube.com/watch?v=6x8Ph9lxA4g
 [4/6] https://www.youtube.com/watch?v=nbYyIteV1pM
 [5/6] https://www.youtube.com/watch?v=0n_qdSuKiYQ
 [6/6] https://www.youtube.com/watch?v=BDd4fOcNJRk

(参考:資料と議事録の公開について)
 シンポジウム各会場において使用された資料や議事録も今後観光庁HPにおいて公表を行う予定です。
 
【東京会場ダイジェスト】
 (加藤庸之観光庁観光地域振興部長による開会挨拶)
  
  「地方創生にとって、観光というもののインパクトは非常に大きい。日本版DMOは観光地経営の舵取り役。
  観光庁としても全力でDMOの形成を支援していきたい。」
 
 (藤原威一郎国土交通省参事官による日本版DMOの概要説明)
  
  「日本版DMOの全国各地での形成に対して、政府としても、多様な支援メニューをご用意している各地域において、
  知恵と工夫を活かした地域づくりを進めて欲しい。」日本版DMOの概要がすっきりと分かります!
 
(早田豪内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局ビッグデータチーム長代理による
 地域経済分析システム「RESAS」の使い方説明)

  
  「非常にわかりやすいエキサイティングな説明だった」(大社理事談)。
  官民のビッグデータを誰でも、
分かりやすく、活用できるツール「RESAS」の使い方が一発で頭に!

 (大社充DMO推進機構代表理事によるDMOに関する調査の報告)
  
  「来訪者にまちを回遊してもらい、お金を落としていただく、地域の様々な資源を商品化し、来訪者に提供していく。
  こうした観光まちづくりをしっかりとしたマーケティングのもと進めてもらいたい。」
  観光地域づくりの手法についての豊富な知見に基づき、昨今のDMOを巡る議論の背景・問題意識の明晰な解説!

 (Visit Napa Valley CEO Clay Gregory 氏による海外先進事例の紹介)
  
  「データです。人はデータが好きです。私も大好きです。Visit Napa Valleyではデータ主導を絶対視しています。
  日本版DMOが取り組むマーケティング・マネージメント・プロモーション、地域を活性化させる戦略づくりのヒントがここに!

 (国内外の有識者によるパネルディスカッション「日本版DMOの形成・普及に向けて」)
   
  DMOを巡る国内外のトップクラスの有識者が東京に集結!
  様々な観点から日本版DMOの今後の在り方について熱い議論が飛び交う!
  
  ○パネリスト
   ・内閣府大臣補佐官          伊藤 達也
   ・(公社)日本観光振興協会理事長 見並 陽一
   ・(一社)雪国観光圏代表理事    井口 智裕
   ・
Visit Napa Valley CEO        Clay Gregory
  ○コーディネーター
   ・DMO推進機構代表理事       大社 充

 
このページに関するお問い合わせ
 観光庁 観光地域振興部 観光地域振興課
      電話:03-5253-8111(代表) 内線:27-705
                          03-5253-8328(直通) FAX:03-5253-8930