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第1回「通訳案内士のあり方に関する懇談会」の開催について

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最終更新日:2008年11月11日

 現在、政府では観光立国の実現に向けて、2010年までに訪日外国人旅行者数を1000万人にすることを目標に掲げ、ビジット・ジャパン・キャンペーンを強力に進めているところです。また、観光立国戦略会議のWGでは2020年2000万人時代に向けた戦略策定の議論が行われています。
 このため、拡大するインバウンドに対応した受け皿体制を整備していくことが急務となっており、そのためには幅広い議論が必要となっているところでありますが、その中でも、増加する訪日外国人旅行者に対してどういう形で通訳ガイドサービスを提供するのかということが重要な課題となっています。
 このような状況を踏まえ、増加する訪日外国人旅行者に対応した通訳案内士のあり方を検討するため、関係者の幅広い意見をいただくと共に、意見交換・認識共有の場の設置を目的とした、「通訳案内士のあり方に関する懇談会」を以下のとおり開催します。
 
1.開催概要
   ・ 日時 : 平成20年11月19日(水)14:00~17:00
   ・ 場所 : 観光庁国際会議室(合同庁舎2号館 16階)
 
2.メンバー
   通訳案内士団体、旅行業者、ホテル業者、地方自治体、ボランティアガイド団体、観光庁
 
3.スケジュール(案)
   第1回 11月  通訳案内士団体からのプレゼンテーション
   第2回 12月  旅行業者、ホテル業者からのプレゼンテーション
   第3回  1月  地方自治体、ボランティアガイド団体からのプレゼンテーション
 
4.その他
  本懇談会の資料及び議事については、公開といたします。傍聴を希望される方は11月17日(月)までに、Eメール
 (g_PLB_KSN@mlit.go.jp)又はFAX(03-5253-8930)にてお申し込みください。尚、会場の都合上、定員になり次第締
 め切らせて頂きますのであらかじめご了承下さい。カメラ撮りは、会議の冒頭のみ可能です。
 
このページに関するお問い合わせ
 観光庁 観光地域振興部 観光資源課
  川島・三重野・鈴木
   代表 03-5253-8111(内線27802,27804,27805)
   直通 03-5253-8924
       FAX  03-5253-8930
       E-MAIL   g_PLB_KSN@mlit.go.jp