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産学官連携検討会議 第4回インターンシップ活用WGの開催について

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最終更新日:2008年12月19日

 国土交通省(現 観光庁)では、平成19年7月、「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」の下に設置した「インターンシップ活用ワーキンググループ」において、過去3回に渡り、インターンシップの拡充について議論を行ってきました。
 今年度はこれまでの議論を踏まえ、平成20年3月から10月の間、「インターンシップモデル事業」を実施したことから、12月16日、「第4回インターンシップ活用ワーキンググループ」を開催し、モデル事業アンケート結果の検証や、今後のインターンシップに関する検討課題等について議論を行いました。
 
1 開催日時・場所
  日時:平成20年12月16日(火)16:00~17:30
  (於 中央合同庁舎2号館16階 観光庁 国際会議室)
 
2 参加者(別添ファイル参照)
 
3 付議資料(別添ファイル参照)
 ・インターンシップ活用ワーキンググループ これまでの主な議論の経過
 ・インターンシップモデル事業実施結果
 ・インターンシップモデル事業アンケート結果の検証
 ・インターンシップ活用ワーキンググループ 今後の予定について
 参考 平成19年度観光関係人材育成のための産学官連携検討会議 -報告書-
 
4 主な議事
(1)観光庁より、インターンシップ活用ワーキンググループにおける議論の経過及び、インターンシップモデル事業の実施概要について報告を行った。その後、社団法人日本ホテル協会及び社団法人日本旅行業協会よりインターンシップモデル事業の内容について報告を行い、財団法人日本交通公社より、当該モデル事業に関するアンケートの結果報告を行った。
 
(2)主な論点として、[1]インターンシップモデル事業の課題とその改善策及び、[2]今後のインターンシップ活用ワーキンググループの進め方について議論を行った。
●委員からは、インターンシップモデル事業に参加する企業の業種や地域の拡大と共に、学生の事前学習や評価への企業の参加を希望する意見が出された。
 
●業界団体からは、採用につながるインターンシップを実現するためには、インターンシップを受け入れる職場の拡大や、期間の長期化などが必要であり、団体として引き続き協力していくとの意見が出された。
 
5 今後の進め方
 観光系大学におけるインターンシップの活用・拡充については、継続的な議論が必要との意見が多く出されたことから、今後、本ワーキンググループを年度内に再度開催し、議論を深めていくとともに、年度末に予定している「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」において、議論の内容を報告することが確認された。(第5回インターンシップ活用ワーキンググループは2月12日(木)に開催予定)
 
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