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「酒蔵ツーリズム推進協議会」(第1回)の開催結果について

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最終更新日:2013年3月27日

酒蔵ツーリズム®推進協議会を下記のとおり開催しましたので、その概要をお知らせします。


n  日 時  平成253月26日(火)15:0017:00

n  場 所  合同庁舎3号館11階特別会議室

n  出席者  別紙参照

n  第1回協議会の概要

 

1.   議題

  • 酒蔵ツーリズム推進協議会の役割について

  • 自治体における取り組み事例紹介

  • 協議会出席者からの事例発表

  • 今後の取り組み方針について
  • 意見交換
     

2.意見交換の概要

  • 地域、酒造業界、関係業界、関係省庁が連携して取り組むことで日本産酒類の普及につなげたい。

  • 酒蔵の取り組みは小規模なものが多く、日本の酒を世界に広めていくのは大変なものである。
    酒蔵ツーリズムとして世界に発信することで、日本の酒を世界に広める後押しになる。

  • 日本の文化と酒の融合を広め、需要促進を考えている。
    各地域での酒蔵を中心とした点の取り組みだけではなく、酒蔵ツーリズムの活動を通して、他の観光資源も含めた面としての繋がりが出てくればと思う。

  • 酒蔵ツーリズムを推進する上でネックになるのは二次交通。酒蔵ツーリズムを楽しむための交通手段の確保が必要である。

  • 一つの酒を売りたい・飲みたいというよりも、日本全体を巡る動きとなってほしい。
    ファッション雑誌関係やネット関係や若い人や女性を巻き込んで、新しいムーブメントになってほしい。

  • 海外に目を向けると、そもそも言葉の壁のほか、日本酒と焼酎の醸造過程の差などをしっかり説明するなどして、外国人への訴求を進めていくべきである。

 以上

※「酒蔵ツーリズム」は佐賀県鹿島市の登録商標です。


 

添付資料  (協議会出席者からの事例発表資料は割愛します)

このページに関するお問い合わせ

国土交通省観光庁観光地域振興部観光資源課 水口、小林、田嶋
TEL03-5253-8111 (内線278022782227823
直通 03-5253-8925
FAX03-5253-8930