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出演者 堀北真希さんが観光庁を表敬訪問されました!
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映画「県庁おもてなし課」と観光庁が観光立国啓発でタイアップ!
出演者 堀北真希さんが観光庁を表敬訪問されました!

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最終更新日:2013年4月8日

    観光庁は、東宝株式会社と協力し、映画「県庁おもてなし課」(5月11日公開予定)※1のタイアップ・ポスターを作成しました。「国民一人一人が『おもてなしマインド』を」をキーフレーズとしたポスターを4月中旬頃より各都道府県・市区町村を通じて全国各地の掲示板等に掲出する予定です。また、本作品ポスターとのタイアップは、観光庁だけではなく、国内広く11県2とも行われています。本タイアップにより、日本が観光資源豊富であることを改めて認識していただくとともに、「住んでよし、訪れてよし」の観光地づくりに向けて、広くおもてなしマインドが高まることを期待しています。この度、観光庁及び各県のポスター発表に合わせ、3月29日(金)に本作ヒロインの堀北真希さん(明神多紀役)が観光庁を表敬訪問されました。

【表敬訪問及びポスター発表会の様子】

 堀北さんは、ロケ地の高知県の印象を尋ねられると「仁淀川は“仁淀ブルー”と呼ばれるぐらいすごくきれいな川で、とても綺麗で気持ちがよかったです。」と振り返り、日本の観光地の魅力については、「日本には本当にいろいろな気候の場所があり、山に囲まれていたり、海があったりと、場所によって色々な魅力があると思います。高知県のように自然が豊かなところに行くと、都心とはまた違う、ゆったりとした雰囲気や時間を楽しめますし、心が安らぐ場所を見つけられるのではないかなと思います。」と笑顔で語ってくださいました。
 また、観光庁志村次長からは、「観光庁及び11の県との映画のタイアップというのは史上初です。おもてなしや観光はどの都道府県にもあるテーマですし、おもてなしの心がこれからの日本には大事になってくると思いますので、テーマも良いと思います。特に若い方に観光について考えていただくことは、多くの自治体でやっていただきたいことなので、大変意義のあることだと思います。」とのコメントがありました。
※1 映画「県庁おもてなし課」とは・・・「フリーター、家を買う。」などの著者 有川浩さん原作の同名小説「県庁おもてなし課」を映画化。
高知県庁に実在するおもてなし課を舞台に、主人公の若手職員・掛水史貴(錦戸亮)が、人をおもてなしするために、自分の生まれ育った町を見つめ直し、魅力に気づき、成長していく物語。
※2 連携11県・・・山形県、茨城県、石川県、富山県、岐阜県、広島県、島根県、山口県、愛媛県、高知県、長崎県
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