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大妻多摩中学校にて「若旅★授業」第5校目を実施しました!

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最終更新日:2013年11月13日

 若者が旅を通じて今まで知らなかった世界と触れあうことで視野を広げ、触れあう過程で生きる力を伸張させる。その一歩としてまずは「旅に出たい、出よう」という気持ちを持てるような働き掛けを行うべく、観光庁では旅に精通した方を講師として派遣し、学生に旅の意義・素晴らしさを伝える、「若旅★授業」を行っております。

この度5校目となる「若旅★授業」は、Lunch Trip代表の松澤 亜美さんに行って頂きました。
大妻多摩中学校にて「若旅★授業」第5校目を実施しました!
講師の松澤 亜美(まつざわあみ)さん
早稲田大学卒業後、大手メーカーにて国際関係の仕事に携わる。短期留学を経て、現在はJapan Fashion Weekでコーディネーターをしつつ、繊研新聞コラムニスト、航空会社のトラベルブロガーなどを行う。留学中に近所で起きた憎悪犯罪にショックを受け、好きな旅と食を通じた異文化理解を進めようと決心し、Lunch Tripを設立。通訳案内士,中学教諭免許資格保有。


(参考) 
平成25年3月29日発表 品川女子学院にて「若旅★授業」を実施しました!  
平成25年6月28日発表 神田外語学院にて「若旅★授業」第二校目を実施しました!    
平成25年8月5日発表 文教大学にて「若旅★授業」第三校目を実施しました!      

授業内容

大妻多摩中学校3年生の学年集会を利用して、中学3年生162名を対象に若旅★授業を実施しました。
今回の講演は、「一歩踏み出す旅のススメ」と題し、旅を実現する方法、旅で得られた事、旅の後、旅をお仕事に活かす、の四部構成で話して頂きました。
まずは、「旅好きの友達を作る」「行きたい、と書いて人に伝える」など最初の一歩を踏み出して旅を実現する方法をいくつかお話ししてくださった後、旅で得られたことについて語って頂きました。世界中で出来た友達の話と友達を作るためのコツや、自分で行きたいところを決め自力で行くことを経験することで得られる自立精神の話、今まで遠くに感じていた貧富の差・宗教の対立などの世界のニュースを間近に感じたこと、旅を通して自分の興味のあることが発見できる、など、松澤さんの旅の経験・エピソードを交えてお話ししてもらいました。次に旅から帰ってきた後、旅で感じたことを発信することの大切さについて語って頂き、最後には、松澤さんの旅の経験が現在までの仕事にどう活かされていったか、英語の勉強の必要性も混ぜて話して頂きました。講師の松澤さん自身大妻多摩中学高等学校の卒業生であり、生徒さんと同じ環境で育った方が世界で活躍しているということを聞き、「自分もやればできるんじゃないか」という将来への可能性を感じる良いきっかけになったのではないでしょうか。

授業で使用した資料(一部抜粋)

授業を受けた生徒さんのアンケート結果は別添PDFをご覧ください。


今後、観光庁では「若旅★授業」を希望する学校と講師のマッチングを行うなど、当授業を継続的に実施する仕組みづくりをしていきますので、ご興味がありましたら下記連絡先までご一報ください。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課 
水口(みなくち)、小林、菊地
代表 03-5253-8111(内線27-802、27-822、27-823)
直通 03-5253-8925 FAX 03-5253-8930