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第三回観光映像大賞受賞作品(観光庁長官賞)が発表されました!

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最終更新日:2014年6月6日

第三回観光映像大賞受賞作品(観光庁長官賞)が発表されました!
 
 5月29日(木)に開催されたショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014オープニングセレモニーにおいて第三回観光映像大賞×旅もじゃスペシャルイベントとして観光映像大賞の授与式が行われました!

 ”映像を通じた観光促進”という機運が年々高まっており、第三回観光映像大賞では、昨年を遙かに上回る570本もの観光プロモーション映像が全国各地から集まりました。

 今回応募があった570作品の中から、観光庁長官賞には、宮城県を題材にした「仙台・宮城 結び旅」が選ばれました。
 また、特別賞として、愛媛県松山市を題材にした「マッツとヤンマとモブリさん ―七つの秘宝と空飛ぶお城―」が選ばれました!


【観光庁長官賞受賞作品の紹介】
 「仙台・宮城 結び旅」は、おもてなしの心や人の想い、地域の歴史や人の暮らしなど、目には見えない地域の魅力が伝わる作品で、ショートフィルムというツールならではの”映像の力”を活用した作品です。
  ・観光庁長官賞受賞作品 : 仙台・宮城 結び旅

【特別賞受賞作品の紹介】
 「マッツとヤンマとモブリさん ―七つの秘宝と空飛ぶお城―」は、アニメーション作品であり、松山の観光名所が作中にちりばめられています。
  ・特別賞受賞作品 : マッツとヤンマとモブリさん ―七つの秘宝と空飛ぶお城―

 どちらもすばらしい作品です。是非ご覧下さい!

 なお、今回惜しくも入賞を逃した観光映像作品については、「旅もじゃ」ホームページからご覧いただけます。
 日本各地から集まった観光映像を是非ご覧下さい。
  ・旅もじゃ

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア とは】
 ショートフィルム(短編映像)の世界を日本に紹介するためのイベントとして1999年に俳優の別所哲也氏がスタートし、今年で16回目を迎えるショートショート フィルムフェスティバルと、2004年に日本を含むアジア諸国のクリエイターの支援を目指して多くの秀作を紹介してきたショートショート フィルムフェスティバル アジアの2つの映画祭がショートショート フィルムフェスティバル & アジアとして開催されているものです。
 米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、グランプリ受賞作品はアカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となります。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課
水口(みなくち)、後藤
代表 03-5253-8111(内線:27-802、27-823)
直通 03-5253-8925 FAX 03-5253-8930