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神戸学院大学附属高校にて「若旅★授業」を行いました!

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最終更新日:2015年3月10日

 若者が旅を通じて今まで知らなかった世界と触れあうことで視野を広げ、触れあう過程で生きる力を伸張させる、その一歩として、まずは「旅に出たい、出よう」という気持ちを持てるような働き掛けを行うべく、観光庁では旅に精通した方を講師として派遣し、学生に旅の意義・素晴らしさを伝える「若旅★授業」を行っております。
 この度、第16回目の「若旅★授業」を平成27年1月29日(木)に神戸学院大学附属高校にて、ローカルキャリアカフェ/Vamo代表の川人ゆかりさんを講師としてお招きし実施しました。なお、近畿圏での「若旅★授業」の実施は、今回が初めてとなります。

講師紹介

川人 ゆかりさん/ローカルキャリアカフェ/Vamo 代表
 同志社大学卒業後、株式会社リクルートエージェントに就職し、約3年間採用支援業務に従事。
 退社後は学生時代からの旅を続ける形でアジア、ラテンアメリカ を中心に世界一周一人旅に出かける。
 帰国後は『暮らす・働く・旅をする』をテーマにフリーランスとして独立し、キャリア支援やグローバルキャリア教育などのプロジェクトに複数携わる。
 現在は地域移住定住促進支援組織ローカルキャリアカフェの代表として、日本全国の地域へのサポートをメインに、
 日々国内外を 旅するように働いている。これまで訪れた国は約30カ国、海外への滞在は延べ2年半ほど

授業内容

 神戸学院大学附属高校の高校1年生の生徒さん約20名を対象に、講演形式の授業を実施しました。
 川人さんからは、旅に出るようになったきっかけや旅の中で見たこと・感じたこと等についてお話しいただきました。中でも、インドで盛大な結婚式に急遽参加したことやケニアの大自然の中で動物を観察したこと等のエピソードについてお話しいただきました。その他、食文化の違いを感じた出来事として、ペルーではアルパカやモルモットが家畜として飼われていることや、カンボジアで食べたコオロギが意外にも美味しかったこと、旅先ではなるべく様々な食べ物を食べてみてほしいということを伝えていただきました。
 また、安心して旅行をするために、海外旅行保険に入ることや、季節や気温、また宗教上のタブーに触れないような服を持っていくこと等、安心して旅行をするための心構えを教えてくれました。
 授業に参加した生徒さんからは、「一人旅の方がたくさんの出会いがあるということに、一人旅の良さを感じた。自分も一人旅でいろんな国にまわってたくさんの経験をしたいなと思いました。」「今まで自分が危険、遠いという印象を持っていた国々のプラスな側面をたくさん教えてくれたので他の国を良い目で見れるようになった。」などの意見が寄せられました。
 川人さんの講演によって、生徒さんたちも旅の面白さや、日本と異なる文化・生活習慣を持つ人々と出会うことの素晴らしさを感じることができたのではないでしょうか。

授業で使用した資料(一部抜粋)

アンケート結果

授業を受けた生徒さんのアンケート結果は別添PDFをご覧ください。

◆ アンケート結果
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課 
水口(みなくち)、木村(きむら)
代表 03-5253-8111(内線27-802、27-824)
直通 03-5253-8925 FAX  03-5253-8930
Email wakamono-ryokou@mlit.go.jp