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千葉大学教育学部付属中学校にて「若旅★授業」を行いました!

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最終更新日:2015年10月29日

 若者が旅を通じて今まで知らなかった世界と触れあうことで視野を広げ、触れあう過程で生きる力を伸張させる、その一歩として、まずは「旅に出たい、出よう」という気持ちを持てるような働き掛けを行うべく、観光庁では旅に精通した方を講師として派遣し、学生に旅の意義・素晴らしさを伝える「若旅★授業」を行っております。
 この度、第23回目の「若旅★授業」を平成27年9月30日(水)に千葉大学教育学部付属中学校にて、株式会社trippiece代表取締役 石田言行さんを講師としてお招きし実施しました。
 

講師紹介

石田 言行(イシダ イアン)さん/株式会社trippiece 代表取締役

 大学時代にビジネスを通じた途上国支援、社会問題の解決への貢献を目指したNPO法人を立ち上げる。旅行会社と組んで、発展途上国へのスタディツアーを企画し、集客を行い、自ら旅行に参加することで多くの感名を受ける。より多くの若者が旅に出るため、ソーシャル旅行サービスの株式会社trippieceを立ち上げる。
 

授業内容

 千葉大学教育学部付属中学校30名(1~3年生含む)を対象に、講演形式とワークショップの授業を実施しました。
 まずは、世界各地の旅の経験を、ご自身がインドでゾウ使い体験をしたこと等を例に挙げて紹介し、旅は、経験したことのない世界や出会ったことのない人、新しい趣味に出会うことができるものであるとお話いただきました。また、「自分の好きなものは何か」を考え、自分を変えるために自分から仲間を増やしていったことが現在の仕事に繋がっていることをお話いただきました。
 石田さんは、このようなご経験から、「好き」の可能性は無限大であり、好きの原動力がチャレンジに足を向けるので、高校2年生までに好きなことを探して、素晴らしい経験をして欲しいと生徒みなさんに伝えました。
 次に行われたワークショップでは、5人×6班に分け、「千葉の観光プランづくり」([1]企画タイトル [2] 旅行内容 [3]ターゲット)を考えました。手法は、アクティブ・ラーニング方式で、決められた短い時間で自分の考えのまとめるものです。この手法は、自分の発言力と決断力を求められるもので、生徒たちは戸惑いながらもしっかりと自分の意見を発言していました。考えられたプランは、外国人観光客に千葉の特産品である醤油や海産物を味わってもらうプランや、家族連れに千葉の魅力を満喫してもらうプランなど、趣向を凝らしたプランを考えていました。
 生徒の皆さんにとって、地元の魅力を再発見する良い機会になったのではないでしょうか。
 

授業で使用した資料(一部抜粋)

アンケート結果

授業を受けた生徒さんのアンケート結果は別添PDFをご覧下さい。
 
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
大岡、日野
TEL 03-5253-8111(内線27824)
FAX 03-5253-8930