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都立上水高校にて「若旅★授業」を行いました!

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最終更新日:2015年12月14日

 若者が旅を通じて今まで知らなかった世界と触れあうことで視野を広げ、触れあう過程で生きる力を伸張させる、その一歩として、まずは「旅に出たい、出よう」という気持ちを持てるような働き掛けを行うべく、観光庁では旅に精通した方を講師として派遣し、学生に旅の意義・素晴らしさを伝える「若旅★授業」を行っております。
 この度、第26回目の「若旅★授業」を平成27年11月26日(木)に都立上水高校にて、太田 英基さん(株式会社スクールウィズ)を講師としてお招きし実施しました。
 

講師紹介

太田 英基(オオタ ヒデキ)/株式会社スクールウィズ

大学2年の時にビジネスプランコンテストで最優秀賞を獲得し、大学向け広告事業『タダコピ』で起業。丸5年働いた後、会社を辞めて世界一周へ。「若者のグローバル志向の底上げ」を使命としたサムライバックパッカープロジェクトを立ち上げ、スポンサーやタイアップメディアを獲得。約2年間、50カ国を旅で、1,000人以上の人々と交流。帰国後、多数の講演依頼、執筆依頼を受ける。2013年、留学口コミサイトであるSchool Withを立ち上げ代表取締役に就任。著書多数。
 

授業内容

 都立上水高校3年生約80名を対象に、講演形式の「若旅★授業」を行いました。
 講師である太田英基さん(株式会社スクールウィズ)は、「どこへ行くかより、誰と出逢うかの旅」ということを目的に、2年間で約50カ国を訪れ、1000人以上の方と出会い交流されています。
 講演では、その旅のきっかけとなった19歳の頃に経験したインド旅行のお話や、50カ国を旅する中での各地の出来事、出逢った人について、写真と体験談を交えてお話いただきました。また、世界各国の人と出逢うことで、日本人の当たり前が世界の当たり前ではないという新たな価値観の気づきがあり、日本のことが改めて好きになった事を伝えました。
 最後に、「大陸が変わると見える景色やにおい食べ物が違う」、「旅は定義できないものなので、ガイドブックに依存しすぎない旅をしよう」と生徒たちに伝え、本当に学びたいものやチャレンジしたことは、世界の何処に行けば実現できるのか考えてみて欲しいと呼びかけるなど、広い視野で世界を見ることの大切さを伝えていただきました。
 生徒たちは、終始真剣なまなざしで太田さんのお話を聞いていました。



 

授業で使用した資料(一部抜粋)


アンケート結果

授業を受けた生徒さんのアンケート結果は別添PDFをご覧下さい。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興課 観光資源課
大岡、日野
TEL 03-5253-8111(内線27824)
FAX  03-5253-8930