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都立翔陽高校にて「若旅★授業」を行いました!

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最終更新日:2016年3月4日

若者が旅を通じて今まで知らなかった世界と触れあうことで視野を広げ、触れあう過程で生きる力を伸張させる、その一歩として、まずは「旅に出たい、出よう」という気持ちを持てるような働き掛けを行うべく、観光庁では旅に精通した方を講師として派遣し、学生に旅の意義・素晴らしさを伝える「若旅★授業」を行っております。
この度、第28回目の「若旅★授業」を平成27年2月17日(木)に都立翔陽高校にて、谷口 朋代さん(日本航空株式会社)を講師としてお招きし実施しました。
 

講師紹介

谷口 朋代(タニグチ トモヨ)/日本航空株式会社

ニュージーランド、コスタリカ(姉妹都市交流事業)へのホームステイ経験や、北米・ヨーロッパ等多数の海外旅行経験、47都道府県全て回った日本縦断旅行経験を持ち、大学に在学中はボランティアで日本にいる外国留学生向けのサポートを実施。2008年に日本航空へ就職。
 

授業内容

都立翔陽高校2年生の生徒さん約220名を対象に、講演形式の授業を実施しました。
谷口さんは、旅が好きで、これまでに約20カ国を旅していて、その経験をもとに、日本航空株式会社に入社し、国際路線に関する仕事をされています。
まず始めに、谷口さんが今まで訪れた国の良さや印象的だったことについて、写真を交えながらご紹介いただきました。
また、ご自身の数々の旅のご経験から、世界中に友達ができて、かけがえのない思い出ができたことや、外国語の学習のモチベーションが上がったことなど、旅をすることにより得る事がたくさんあることを伝えていただきました。
さらに、世界を見ることで、日本と海外の習慣の違い(日本のサービスの素晴らしさや時間感覚の正確さ)を改めて感じ、日本を好きだという気持ちが高まったこと、好きな日本を外国人に説明するために日本の文化や歴史を勉強したことが、今は自分の強みになっていることなどの旅から学んだことを教えていただきました。
最後に、旅を実現するために必要ポイントを伝えるなど、生徒たちに旅の魅力をたっぷりと伝えました。
生徒の皆さんからは、「講師が楽しそうに旅の話をしているのが印象的だった」「海外に行ってみたくなった」などの感想をいただきました。


講演資料


アンケート結果

授業を受けた生徒さんのアンケート結果は別添PDFをご覧下さい。
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
大岡 、 日野
TEL 03-5253-8111(内線27824)
FAX 03-5253-8930