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~「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム2017」を開催しました~

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最終更新日:2017年12月5日

 スポーツ庁、文化庁、観光庁では、スポーツや文化芸術資源の融合により、新たに生まれる地域の魅力を国内外に発信し、訪日観光客の増加や国内観光の活性化を図るための取組を、「スポーツ文化ツーリズム」として三庁の政策連携において推進しています。
 この度、2020年までに訪日外国人4,000万人という政府目標に寄与するような魅力あるコンテンツを生み出すべく、2回目となる「スポーツ文化ツーリズム」をテーマとしたシンポジウムを11月22日に開催致しました。
 シンポジウムにおいては「スポーツ文化ツーリズムアワード2017」の表彰式が行われ、 プレゼンターとして鈴木スポーツ庁長官、宮田文化庁長官、田村観光庁長官が登壇。その後、三庁の長官によるトークセッション『三庁連携による「スポーツ文化ツーリズム」の未来』が行われました。
「スポーツ文化ツーリズムアワード2017」受賞企画・受賞団体
◆マイスター部門 奨励賞◆
・おごと温泉を拠点とした世界文化遺産・日本遺産を繋ぐ 「おごと温泉・びわ湖パノラマウオーク」(びわ湖パノラマウオーク実行委員会)
・沖縄に残された最後のフロンティア 南の島の洞くつ探検(株式会社 南都)
 ※工夫の余地はあるものの、「スポーツ文化ツーリズム」の発展・普及と今後、各地域の見本となるような取組であるため、奨励賞と致しました。

◆チャレンジ部門 入賞◆
・大阪城トライアスロン2017/NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(大阪城トライアスロン2017大会組織委員会)
・日本初!雪上ゴルフ体験ウィンターゴルフIN北海道(株式会社 ゴルフダイジェスト・オンライン)
・小豆島⼀周サイクリング&無⼈島BBQ(香川県土庄町)


               
              受賞団体代表者と三庁長官によるフォトセッション                      三庁長官によるトークセッション


 また、自治体代表者や多彩な有識者による「クロストークセッション」では、「スポーツ×文化×観光」による新たな地域振興とインバウンド活性化施策について活発な意見交換が行われました。
 その他にも、本アワードのチャレンジ部門に入賞した3事例の更なるブラッシュアップのため、受賞した団体代表と一般の参加者を交えワークショップが開催されました。


               
             「スポーツツーリズムミーティング」クロストークセッション                  スポーツ文化ツーリズムワークショップ
「スポーツ文化ツーリズムアワード2017」受賞取組
◆マイスター部門 奨励賞◆
◆チャレンジ部門 入賞◆
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光地域振興部 観光資源課 西村、三宅、喜島 電話:03-5253-8925(直通)