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観光映像大賞の国内ファイナリスト10作品を発表!

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最終更新日:2018年5月16日

今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、全国各地の観光プロモーション映像を募集し、映画的魅力にあふれた作品を表彰する第7回観光映像大賞の国内10作品のファイナリストを発表します。
作品は、映画祭と連動し観光映像を年間を通じて紹介・発信する「旅もじゃサイト」(http://www.tabimoja.com/kankou7/) にて、
海外の注目観光映像とともに公開いたします。

今後、映画祭実行委員会と観光庁が国内作品ファイナリストの中から大賞を、Visit Japan大使が海外作品の大賞を選定し、
6月4日(月)に実施されるSSFF & ASIA 2018オープニングセレモニーにて発表します。
イベントに先駆け、ファイナリスト10作品を紹介致します。


■第7回観光映像大賞ファイナリスト(国内)
『The Land of Sunshie(ザ・ランド・オブ・サンシャイン)』 (岡山県)
『For Tourism ISHIKAWA』  (石川県)
『夢』 (長崎県南島原市)
『ギンギラ銀山パラダイス -GGGZPDS-』 (兵庫県・生野銀山)
『プレミアムフロイデー』 (大分県)
『GOD WALK in TAKAHARU ~天孫降臨少女~』 (宮崎県高原町)
『小菅村オブザデッド』 (山梨県)
『蕾 tsubomi ~光咲くまち~』 (福岡県田川市)
『NEOHENRO|四国ネオ遍路 フォトジェニックすぎる四国88カ所巡り』 (四国)
『忘れられない歌(えびの市 × 飯野高校 × クリエイター)』 (宮崎県えびの市)



■観光映像大賞とは
SSFF & ASIAでは、2012年より、 観光振興という観点で創造性、振興性、話題性を含んだ観光プロモーション映像に「観光映像大賞(観光庁長官賞)」を授与してきました。第6回観光映像大賞(2017年)は、全国から462作品の応募があり、宮城県登米市の『Go! Hatto 登米無双』が受賞しました。

<第7回観光映像大賞応募要項>
■応募期間:2017年8月1日(火)~ 2018年3月31日(土)
■参加費:無料 ■参加対象者:不問 ■作品の長さ:60分以内(エンドクレジット含む)■制作年:不問
■対象作品
・日本全国47都道府県で制作された観光プロモーション映像・映画・ビデオ
・“観光や地域振興”という観点で創造性、振興性、話題性のある作品
・CM的な要素を含みながら、見た人にインパクトを与え、心を打つ作品
・各地域の自治体、団体(組合等)、企業(旅行会社、広告会社等)、個人が制作・保有している作品
・使用した楽曲等についても、ウェブ配信やイベント上映などが権利上可能な作品
■賞:観光映像大賞(観光庁長官賞)
2017年8月1日(火)~ 2018年3月31日(土) の期間に応募された映像作品より1作品選出(予定)
※ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 6月4日(月)~6月24日(日)オープニングセレモニー(6月4日)にて賞状を授与。

■旅もじゃ賞とは
観光映像大賞の応募作品をはじめとするご当地プロモーション映像をメインコンテンツに、ご当地キャラによる地元紹介や映像ロケ地情報など、全国各地の情報を様々な視点から掲載するご当地まとめサイト「旅もじゃ」が、年に複数回、ご当地の魅力を面白味のある映像表現で伝える作品を対象に、観光映像大賞応募作品の中から独自に選定決定し、発表しているアワードです。
http://www.tabimoja.com/

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)について
俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ38万人を動員。
初年度は映画『スター・ウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映し、その後も毎年応援を頂いています。 http://www.shortshorts.org/



観光映像大賞に関するお問い合わせ:ショートショート実行委員会 観光映像課  TEL:03-5474-8844 / FAX:03-5474-8202
E-mail : kanko@shortshorts.org

 
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課
太田
代表 03-5253-8111(内線:27-810)
直通 03-5253-8924
FAX 03-5253-8930