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「Wonder Japan Forum」開催報告

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最終更新日:2014年6月17日

5月27日(火)、オリンピック・パラリンピック競技大会東京大会に向けて、将来の姿を考える機会として、1988年よりIOC(国際オリンピック委員会)のワールドワイド・スポンサーであるパナソニック株式会社が主催する「Wonder Japan Forum」が開催され、観光庁より篠原審議官がパネラーとして登壇しました。
基調講演として、IOCのEvan Hunt氏(Head of Business Development , IOC Television &Marketing Services)や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の布村副事務総長より、オリンピックスポンサーシップと東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の活動ついての説明がありました。
そして、「2020年に向けて変革する日本の姿と課題」をテーマとしたパネルディスカッションでは御立氏(ボストンコンサルティンググループ日本代表)をモデレーターに、パネラーとして、篠原審議官のほか、為末大氏(アスリートソサエティ代表理事)、電通の伊藤氏(2020東京オリンピック・パラリンピック室長)が登壇されました。篠原審議官からは、インバウンドの現状、訪日外国人2000万人に向けた課題や解決に向けた今後の取り組みなどの説明を行いました。その後、各パネラーから、東京大会に期待すること、それぞれの描く未来などが議論されました。約200名の方が参加され、観光関係者の方々にとっても有意義なフォーラムとなりました。