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「長期インターンシップ」調査結果を全国の観光系学部・学科および業界団体に発信しました!

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最終更新日:2018年3月28日

 近年、我が国の観光産業が大きな環境変化に晒される中、観光庁では、観光産業の人材育成を重要な柱のひとつとして位置付けております。この度、「観光産業の即戦力となる実務人材」に焦点を当て観光産業を志す大学生に向けた「長期インターンシップ(※)」の調査を実施しました。 ※期間が1ヵ月以上のもの
 さらに、本調査をふまえ検証した、長期インターンシップに期待できる効果や課題等について、全国の観光系学部・学科および業界団体へ発信したことをお知らせいたします。

1.調査の目的

 1日~数週間以内の短期型インターンシップでは、観光関連産業に求められるホスピタリティや業界事情を深く理解しキャリアへの意識を養う前に期間満了となってしまう傾向がある。就職後のミスマッチ解消に有効であると考えられる1ヶ月以上の長期インターンシップを調査し、参加学生・大学・受入企業にとって実際にどのような効果や課題が認められるのかを検証する。

2.調査概要

(1)先進事例の選定・ヒヤリングの実施
 国内の観光系学部学科における長期インターンシップ事例を調査し、先進的であると考えられる取り組みを行っている事例を選定し、大学・学生・受入企業それぞれにヒヤリングを行った。

(2)Webアンケートの実施
 国内の観光系学部学科を卒業して10年以内の学生を対象に、在学中のインターンシップ参加の有無や新卒での就職先、入社理由、転職の意向有無等についてアンケートを行い、人材育成上の課題について定量的な聴取を行った。

(3)長期インターンシップを実施していない観光系学部学科へのヒヤリング
 長期インターンシップを実施していない国内の観光系学部学科を選定し、現在実施しているインターンシップの内容や長期インターンシップに対する見方等について関係者にヒヤリングを行った。

(4)意見交換会の実施
 先進事例に関わった大学、受入企業担当者からメンバーを選定し、調査結果をもとに現状の課題や成功要因等の共有、意見交換を行う場を設けた。

3.情報発信資料

このページに関するお問い合わせ
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観光庁 観光産業課 
観光人材政策室 担当:渡邉、谷川、東
代 表 03-5253-8111(内線27-326、27-329)