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【補助金公募予告】本年度より要件を大幅緩和!! Wi-Fiや多言語表示で旅館・ホテルをストレスフリーな空間に! 宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業

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最終更新日:2019年5月10日

 観光庁では、訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、旅館・ホテル等が実施するWi-Fi整備やトイレの洋式化、多言語対応(国際放送設備、タブレット端末等の整備)等の取組を支援します。
本補助金は以下の要領にて公募を行いますので、予めご案内します。
 なお、本年度事業より要件を緩和しておりますのでご確認ください。詳しくはこちらへ


※5/10更新 交付要綱のポイント(案)、公募要領・応募申請の手引き(案)・申請様式(案)を追加しました

1.補助対象事業

共用部における下記の基本的なインバウンド受入環境整備を支援します。
ただし、一定の要件(※1)を満たす場合は客室部の整備を補助対象とします。

 ・Wi-Fi環境の整備
 ・トイレ洋式化
 ・国際放送設備の整備
 ・館内の案内表示の多言語化
 ・自社サイトの多言語化
 ・決済端末の整備
 ・タブレット端末等の整備
 ・ムスリム受入マニュアルの作成   等


(※1)同一客室内において、以下の[1]~[3]の全て又はいずれかを整備することにより、客室内における[1]~[3]の全てが整備されること。
[1]Wi-Fi環境 [2]トイレの洋式化 [3]多言語対応(国際放送設備の整備、タブレット端末の整備等)


2.補助率及び上限額

1/3補助   1宿泊事業者当たり上限150万円


3.補助対象事業者

旅館業法の営業許可を得た宿泊施設(旅館・ホテル等)

●5者以上の宿泊事業者(旅館・ホテル等)による協議会が「訪日外国人宿泊者受入体制拡充計画」を策定し、申請を行う必要があります。
ただし、一定の要件(※2)を満たす場合は、1者のみで同計画の策定・申請が可能となります。

(※2)
一の宿泊事業者が地域のDMOや自治体と連携して、地域の訪日外国人の宿泊者数を向上させるための具体的な取組を行っていること。(過去3年以内に取り組んだこと又は今後1年以内に取り組むことに限る)


4.その他の要件等

過去に本補助金(宿泊施設インバウンド対応支援事業)の交付を受けている宿泊事業者は対象外です。
ただし、一定の要件(※3)を満たす場合は再申請が可能です


(※3)以下の3要件を満たすこと
[1]過去5年間で、Wi-Fi環境や洋式トイレなどのインバウンド受入環境を計画的に整備していること
[2]補助金を受けずに自主的に、外国語対応スタッフの雇用や海外OTAの活用などの独自のインバウンド受入策を講じていること
[3]過去に本補助金を受けた後に、訪日外国人宿泊者数が増加していること


5.公募時期等

2019年5月中旬公募開始予定
※詳細が決まり次第、観光庁HPでお知らせいたします

 ●  交付要綱のポイント(案)
 ●  公募要領・応募申請の手引き(案)
 ●  (団体)宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業計画認定申請書(案)
 ●  (特定)宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業計画認定申請書(案)


6.その他

●申請は随時審査を行い、宿泊施設の稼働率及び訪日外国人の宿泊者数を向上させる効果が特に高いと認められるものから、拡充計画を認定します

●認定した拡充計画額の累計が予算の上限に達した場合は、期限を前倒して公募を終了する場合があります

●本補助金は「宿泊施設インバウンド対応支援事業」から「宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業」に名称変更しました



※上記内容は2019年5月10日現在のものであり、今後変更となる場合があります
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光産業課(宿泊施設インバウンド対応支援事務局)
  住所:〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-2
  TEL :03-5253-8330  
 受付時間:10:00~12:00、13:00~17:00(月~金曜日(土日祝・年末年始を除く)