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サハリンへの官民合同の訪露ミッションの結果概要

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最終更新日:2019年4月24日

 
  観光庁では、4月16日から4月19日まで、ロシア連邦サハリンへの官民合同の訪露ミッションを実施し、
スポーツ・観光及び青年政策省ポドシヴァロフ次官などサハリン州政府関係者等と、今夏の官民共同企画ツアー(※)
における企画の充実等について意見交換会を実施しました。

 
本ミッションには、観光庁金井審議官のほか、(一社)日本旅行業協会(JATA)菊間副会長、日本政府観光局(JNTO )志村総括理事、
航空会社、旅行会社等が同行し、合計26名が参加しました。
サハリン州側からは、スポーツ・観光及び青年政策省 ポドシヴァロフ次官、パホルコヴァ観光局長、文化・公文書省 ラヴリク大臣、
経済発展省 ブトゥーハノフ副大臣ほか、航空会社、旅行会社が出席しました。
 

(※) 平成31年1月に実施された日露首脳会談において、日本側から、お互いの訪問者数を、2023年までにそれぞれ少なくとも20万人、
合計40万人までに倍増させるという目標を表明し、肯定的な流れを加速することで一致したことをうけ、観光庁では、観光庁、JNTO、
JATA、旅行会社、航空会社をメンバーとするWGを設置し、ロシアとの相互交流の拡大を促進するための検討を進めていましたが、
今夏、官民共同企画「サハリン大自然の旅」を実施することとしました。
 
意見交換会等の模様は別紙のとおりです。
 
このページに関するお問い合わせ
観光庁 国際観光課 欧米豪市場推進室 宇城

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