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英紙・ガーディアンの「Travel Awards 2012」にて、日本が「長距離国別部門」トップに輝きました!

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最終更新日:2012年10月16日

本年9月29日に公表された、英紙・ガーディアン「Travel Awards 2012」において、日本が「長距離国別部門」(Favorite long-haul country)の第1位に、2年連続で選出されました。
また、東京が「海外都市別部門」(Best Overseas City)において、3年連続で第1位に輝きました。

「日本」の選出について、同紙は、以下の通りコメントしています。

We're delighted to see that Japan has won this category for the second year. Japan saw a 28% fall in the number of visitors arriving in the country in 2011 compared with a year earlier, as a result of the earthquake and tsunami. But despite gloomy predications, by January 2012 the numbers were just 4% below those for the previous year, an extraordinary recovery in large part thanks to the tireless efforts of the Japan Tourism Agency to promote the country abroad and to welcome back tourists with the "Japan: Thank You" campaign.
(日本語訳)我々は日本がこの部門の2年目の受賞を受けたことを喜ばしく思う。日本は、地震と津波の結果、2011年は前の年に比べて28%の訪問者数の減少を記録した。しかし、悲観的な予測にも関わらず、2012年1月までに訪問者数は前年比でわずか4%の減少となり、驚異的な回復を記録した。これは多くの部分、観光庁によるプロモーションと「Japan.Thank You.」キャンペーンによる再来訪促進の弛まぬ努力のおかげである。

震災からの回復に向け、日本各地、世界各地で懸命に取組を進められた皆様に、改めて御礼を申しあげます。引き続き、官と民、国と地方一体となったオールジャパン体制で、インバウンド促進に向けた取組を進めて参ります。

※「Guardian Travel Awards 2012」の詳細は以下のページをご参照ください。
http://www.guardian.co.uk/travel/2012/sep/29/travel-awards-2012-winners
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代表:03-5253-8111(内線: 27506、27502)
直通:03-5253-8922、FAX:03-5253-1563