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日・ASEAN友好協力40周年記念 日・ASEAN観光協力政策対話を東北にて開催しました

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最終更新日:2013年6月20日

■ 名称:日・ASEAN観光協力政策対話(高級事務レベル会合)
■ 実施内容:本会合及び視察
■ 日程:本会合 2013年6月17日(月)14:00~17:30
      視察   2013年6月18日(火)・19日(水)
■ 視察先:6月18日(火) 福島県(鶴ヶ城)、山形県(さくらんぼ狩り体験)
       6月19日(水) 宮城県(松島)   等
■ ASEAN参加者:ブルネイを除くASEAN9か国より観光当局、政府観光局、観光業界等及びASEAN事務局 32名
■ 日本参加者:観光庁井手長官、加藤審議官、亀山国際交流推進課長
          日本政府観光局(JNTO)松山理事長 他 20名
本会合
○ 日本とマレーシア代表が共同で議長を務め、ASEAN諸国、ASEAN事務局及び日本の観光政策、日・ASEAN間の観光交流の拡大、観光開発に関する国際協力をテーマにプレゼンテーション及び意見交換を行いました。
 
○ 今回の政策対話を通じて、主に以下の内容を確認しました。
  ・日・ASEAN友好協力40周年の本年、日本が本会議を開催したことに対する歓迎
  ・観光においては、持続可能性が重要
  ・観光交流は、日・ASEAN間の友好関係の増進にとって非常に重要であり、一方通行でなく、関係者が連携した相互の交流促進が重要
  ・自国の政策の柱となるなど、観光は、各国において優先的な分野としての評価を確立
  ・ASEAN諸国における観光振興に対する日本の協力への期待

ASEAN9カ国等からの参加者と並ぶ井手観光庁長官(写真中央)

政策対話の様子
 ○ 17日、本会合の後の歓迎レセプションには、内堀福島県副知事、鈴木いわき市副市長、18日の山形県のレセプションには、細谷山形県副知事、横戸上山市長が出席し、県、市の名産品等の日本ブランドをASEAN各国に向けPRを行い、好評を博しました。
 最終日の19日には、東京にてフェアウェルレセプションを開催しました。

17日歓迎レセプション 念仏踊り

18日歓迎レセプション 参加者も交えての花笠踊り
 視 察
○ 本会合終了後、18日から19日にかけて、福島県の鶴ヶ城など東北地域の観光地の視察を行い、 ASEAN諸国の参加者は、案内者の説明に熱心に耳を傾け、写真を撮るなど、視察先への高い興味を示していました。

福島県 鶴ヶ城

山形県 さくらんぼ狩り体験

宮城県 松島の遊覧船

宮城県 松島の遊覧船内での説明
このページに関するお問い合わせ
 【お問い合わせ先】
観光庁国際交流推進課 坂井、亀山 
代表:03-5253-8111(内線:27504、27501)/ 直通:03-5253-8922、FAX:03-5253-1563