国土交通省
 建設発生土等の有効利用に関する行動計画の実施状況
 について(第2報)

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平成16年2月4日

<問い合わせ先>
総合政策局事業総括調整官室
(内線24523、24553)
TEL:03-5253-8111(代表)

 

 平成15年10月3日付で策定した「建設発生土等の有効利用に関する行動計画」に基づき、平成16年2月4日付けで「建設発生土の有効利用の総点検の実施と各地方毎の行動計画の策定について」を定め、地方建設副産物対策連絡協議会に通知しましたのでお知らせします。

  1. 経緯

     国土交通省は、平成15年10月3日付けで「建設発生土等の有効利用に関する行動計画」を定め、関係機関に通知しました。
    この行動計画は、建設発生土等の有効利用のための具体的な行動等を定めたものです。
     今般、これらの具体的な行動を実施するために必要となる「建設発生土の有効利用の総点検」と、「各地方毎の行動計画の策定」にあたっての留意事項を定めたので、各地方ブロック毎に設置された地方建設副産物対策連絡協議会あてに通知しました。

  2. 「建設発生土の有効利用の総点検の実施と各地方毎の行動計画の策定について」のポイント

    〜誰でも出来る総点検〜

    (1)建設発生土の有効利用の総点検を対象工事1件毎に実施し、その工事で建設発生土が有効利用できなかった原因等を特定します。
     1総点検を行う機関は、原則として国、公団・事業団、都道府県、政令市です。
     2対象工事は、平成14年度建設副産物実態調査の対象であり、かつ資源の有効な利用の促進に関する法律の対象となる工事です。
     3簡便に総点検を行う手法としたため、1つの工事につき3つの選択問題を解くことにより、総点検が可能です。
     4総点検は平成15年度に実施します。

    (2)特定した原因を踏まえ、各地方毎の行動計画策定に必要となる、建設発生土の有効利用等を促進するための対応の方向を明らかにします。

    (3)各地方毎に3ヶ年の行動計画を策定します。

    (4)行動計画の完了後、速やかに対応の効果を評価します。

     なお、建設発生土の有効利用の総点検の実施と各地方毎の行動計画の策定の詳細について は、「建設発生土の有効利用の総点検と各地方毎の行動計画策定マニュアル(案)」としてとりまとめ、建設リサイクルのホームページに掲載しました。

     建設リサイクルのホームページ http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/new.html


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