国土交通省
 平成14年度建設副産物実態調査結果について
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平成16年2月25日
<問い合わせ先>
総合政策局事業総括調整官室

(内線24523、24553)

TEL:03-5253-8111(代表)


 

 国土交通省は、平成14年度に全国の建設工事から排出された建設副産物 注1)を対象として、排出量、再資源化等の状況について調査を行いました。今回、この調査結果がとりまとまりましたので、公表致します。

 注1)建設副産物:建設工事に伴って副次的に得られる物品であり、建設発生土(建設工事の際に搬出される土砂)及び建設廃棄物(コンクリート塊、建設発生木材など)の総称。

調査結果の概要

  1. 排出量の動向
     平成14年度の建設廃棄物の排出量は約8,300万トン(東京ドーム約48杯分)となりました。これは、平成12年度と比較すると、約2%の減少となっています。

  2. 再資源化等の状況
     建設廃棄物の再資源化等の状況を前回平成12年度調査と比較すると、次のとおりです。

    再資源化等の状況

  3. 建設リサイクル推進計画2002の進捗状況
     本計画の平成17年度目標値を概ね達成しました。今後、アスファルト・コンクリート塊、コンクリート塊については、現状を維持するとともに、建設汚泥、建設発生木材については、リサイクルを一層推進してまいります。

    建設リサイクル推進計画2002の進捗状況

    注2)再資源化等率:建設廃棄物として排出された量に対する、再資源化及び縮減された量と工事間利用された量の合計の割合。なお、再資源化等とは、再資源化及び縮減のこと。
    注3)再資源化率: 建設廃棄物として排出された量に対する、再資源化された量と工事間利用された量の合計の割合。


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