国土交通省
 韓国等からの沖縄へのハネムーン、修学旅行及び
 コンベンション促進のための調査結果について

ラインBack to Home

平成16年6月7日
  <問い合わせ先>
総合政策局
観光部旅行振興課

(内線27312、27324)

TEL:03-5253-8111(代表)


 

 今般、沖縄における韓国を中心としたアジア諸国からのハネムーン等を一層拡大するため、受け入れ体制の強化を目的とした調査の結果がまとまりましたので、お知らせいたします。
 調査結果の内容は、有識者における検討委員会を実施し、他の観光先進国におけるハネムーナーの接遇方法等を調査・検討したものを報告書としてまとめ、今後の沖縄における訪日観光施策に反映させることを目的としております。
 調査報告書の概要を添付しましたが、全体版につきましては、国土交通省の観光政策のホームページ(http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/top.htm)に掲載しておりますので、ご覧下さい。


調査概要

  1. 調査名
     韓国等から沖縄へのハネムーン、修学旅行及びコンベンション促進のための調査
     (平成15年度沖縄振興計画推進調査)

  2. 調査目的
     沖縄における韓国からのハネムーン促進については、平成14年12月に沖縄県で開催された第17回日韓観光振興協議会で取り上げられているが、沖縄の他にハネムーンの目的地として、韓国ハネムーナーに人気があるフィリピン、タイ、バリ島等ビーチリゾートとの競争において十分な成果が得られていない現状である。
     韓国からのハネムーナーを一層拡大するためには、フィリピン、タイ、バリ島等における韓国ハネムーナーの嗜好や各国の接遇方法等の現地調査をし、沖縄県内の主要観光目的地、施設に反映させることが本調査の目的である。
     また、同時に今後、潜在需要が高い韓国からの修学旅行やコンベンションについても、その可能性について考察し、需要拡大に向けて検討する。

  3. 調査項目及び内容
    1沖縄県における韓国からのハネムーン、修学旅行、コンベンションの実態調査
    2フィリピン等への韓国ハネムーンの現状調査
     韓国ハネムーナーに人気が高いフィリピン、タイ、バリ島における現地調査
    3有識者による検討委員会の設置
     日韓による結婚関連産業の有識者や韓国の学校関係者、イベントプランナー等からなる検討委員会を設置し、今後の具体的改善策を検討する。
    4結果取りまとめ
     沖縄への韓国からのハネムーン、修学旅行、コンベンションの需要拡大のための調査報告を作成し、関係者への配布・公表をする。

  4. 調査委託先
     財団法人 日本交通公社


 PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。右のアイコンをクリックしてAcrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
 Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご参照下さい。

アクロバットリーダーホームページへ
(ダウンロード)

ライン
All Rights Reserved, Copyright (C) 2004, Ministry of Land,Infrastructure and Transport